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ノースダコタ便り おとなりミネソタ州のちょっと不思議なクリスマス。

こんにちは。

株式会社アグカルジャパンのノースダコタ駐在員のHiroko Restadです。

アメリカでは今日これからまさにクリスマスを迎えます。
日本の皆様はどんなクリスマスを過ごされたのでしょうか?
きっと素敵な一日を過ごされたと思います。

今日はミネソタ州の不思議なクリスマスの家についてご紹介します。

ノースダコタ州と隣り合わせのミネソタ州ミネアポリスに、1908年にスウェーデンから移民してきた家族が建てた不思議なお屋敷があります。

元々は家族の家でしたが、現在は「American Swedish Institute」という文化センターのような形にして残されています。
祖先がスウェーデン人、または北欧諸国からの移民だったという人たちに親しまれている施設ですが、もちろん一般の人々も楽しめるようになっています。
実はここでは毎年クリスマスの時期になると北欧のクリスマスデコレーションが見られるのです。
今年のクリスマスは中庭にかわいらしい小屋が出現しました。

クリスマスのツリーハウスは地元の大工さんが築100年以上経つ建物に使われていた材木をリサイクルして建てたとのこと。

とても趣を感じられる外装となっていました。

外観も素敵なのですが、中も細かいところまで繊細に飾られているんです。
こんなところでクリスマスの一日を過ごしてみたい!と思ってしまいますよね。

それから、お屋敷の中にあるショップで、赤ずきんちゃんがオオカミに変身したちょっと不気味な飾りを見つけてしまいました。

こんなオオカミが森の中から出てきたらちょっと怖いかもしれません・・・・でも、クリスマスの時期はご愛敬ですよね!

クリスマスが終われば、今年もあと少し。
今年一年を振り返りながら、新しい年に向けて準備をしたいと思います。

来年も、みなさまに安全で安心のできる商品を皆様に提供していきたいと思います。
Report : Hiroko Restad

PROFILE
Robert B. Sinner
ロバートB.シナー

大豆生産農家

シナー・ブラザーズ&ブレスナハン(SINNERBROS.&BRESNAHAN)代表。米国産地指定大豆生産者のおひとりで生産者グループの代表。愛称ボブさん。アメリカのノースダコタ州で5世代にわたって農業を営む。

同じ考え方で大豆を生産している契約農家の仲間達と一緒に仕事をしています。先代から引き継がれている思い「お客様に信頼と商品の一貫性を」を大切にし、誠意をもって細部まで気を配ることをいつも心に留めて農業をやっています。

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