
In August, during the wheat harvest season, a representative from Japanese co-op visited our company.
This is a beautiful time of year on the farm. The soybean fields are still green, while the wheat fields are golden yellow. The contrast between the green and golden fields makes the countryside especially beautiful at this time of year.
8月、小麦の収穫シーズンに、生協の方が私たちの会社を訪問してくれました。
この時期は、畑の風景がとても美しい季節です。
大豆畑はまだ緑色で、その隣には黄色の小麦畑が広がっています。緑と黄色の畑が織りなすコントラストは、この季節ならではの風景です。

During her visit, Ms. Kominami, who is in charge of our wheat, gave a presentation to our employees about the co-op. She explained how the co-op works, how the wheat and soybeans we grow are sold in Japan, and how they reach the co-op members.
She also talked about the relationship and activities between the co-op members, Scott, and me.
今回の訪問では、私達の小麦を担当してくれている小南さんが、社員みんなに向けて、生協についてのプレゼンテーションをしてくれました。
生協がどのような組織なのか、私たちが育てた小麦や大豆が日本でどのように販売され、組合員の皆さんのもとへ届けられているのか。
そして、組合員の皆さんと私やスコットが、どのような交流を行っているのかについても紹介してくださいました。

Every year, we grow wheat and soybeans for Japan. However, our employees do not often have the chance to hear directly about the people who buy our crops, how our products are sold in Japan, or how they finally reach people’s tables.
Her presentation was a great learning experience for everyone. I think it also gave our employees motivation because they could see how their work here is connected to families and their meals in Japan.
Thank you very much, Ms. Kominami, for the wonderful presentation.
私たちは毎年、日本へ届ける小麦や大豆を育てています。
でも、その先にいる方々のことや、自分たちが作った農産物がどのように販売され、食卓へ届いているのかを直接聞く機会は、なかなかありません。
今回のお話は、社員みんなにとって、とても良い勉強になりました。そして、自分たちの仕事が日本の皆さんの食卓につながっていることを改めて感じ、これからの仕事へのモチベーションにもなったのではないかと思います。
素敵なプレゼンテーションを、本当にありがとうございました。
Now, the wheat harvest is finished, and the soybeans are still growing.
However, we are a little concerned about the dry weather this year.
When she visited us, we were all hoping and praying for rain.
We are still waiting for it.
Hopefully, we will get some good rain soon.
そして今、小麦の収穫が終わり、畑では大豆が育っています。
ただ、今年は乾燥が気になります。
彼女が来てくださった時にも、みんなで「雨が降りますように」と願っていましたが、今もまだ雨を待っているところです。
今回は、アメリカで見つけたちょっと珍しいタンブラーをご紹介します。
日本でも「水道水をそのまま飲むのはちょっと……」と思われる方は多いと思いますが、アメリカでも水道水の味やにおいが気になるという人は少なくありません。
そんな時に便利なのが、フィルター付きのタンブラーやボトルです。
タンブラーの中にフィルターが付いていて、水道水を入れると、フィルターを通してろ過された水を飲むことができます。

そして今回見つけたのは、さらに面白いタイプ。
なんと、水を入れるだけでジュースのような味を楽しめるタンブラーです。
仕組みはとてもユニーク。吸い口の部分に取り付けるカートリッジにフレーバーが入っていて、水を飲む時に味が加わるようになっています。
フルーツやお茶など、いろいろなフレーバーが販売されているので、その日の気分や好みに合わせて交換することもできます。
日本では、喉が渇いた時に水だけでなく、お茶を持ち歩く人も多いですよね。
アメリカでは、日本ほど日常的に無糖のお茶を飲む習慣が一般的ではありません。そのため、「水だけではちょっと物足りない」という人にとって、手軽にフレーバーを楽しめるこうしたタンブラーは、便利なアイテムなのかもしれません。
もちろん、フレーバーは付けず、水道水をろ過することだけを目的としたフィルター付きのタンブラーやボトルもあります。
フレーバーのないタイプ。ネットで簡単に購入する事ができます。
アメリカでは、ペットボトルの水は意外と高いので、もしアメリカへ旅行する機会があれば、フィルター付きのタンブラーを一つ持っていくと便利かもしれませんね。

大豆生産農家
シナー・ブラザーズ&ブレスナハン(SINNERBROS.&BRESNAHAN)代表。米国産地指定大豆生産者のおひとりで生産者グループの代表。愛称ボブさん。アメリカのノースダコタ州で5世代にわたって農業を営む。
同じ考え方で大豆を生産している契約農家の仲間達と一緒に仕事をしています。先代から引き継がれている思い「お客様に信頼と商品の一貫性を」を大切にし、誠意をもって細部まで気を配ることをいつも心に留めて農業をやっています。