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Introducing the Women of Our Logistics Team わが社の女性社員紹介

 

This time, we’d like to introduce the women on our logistics team who work hard every day to ensure your shipments are timely and reliable.

今回は、皆さまへの出荷がタイムリーで安定したものになるよう、ロジスティクス業務を担ってくれている女性陣をご紹介したいと思います。


右から、エイミー、ジャネール、モニカ、ケルセイです。

 

 

Janelle & Monica prepare and manage the Ocean Carrier bookings along with monitoring the shipment schedule after your containers are loaded.

ジャネールとモニカは、穀物をコンテナに積み込む時のスケジュール管理と、その後の海上船の予約や手配を担当してくれています。

 

Kelsey & Amy prepare and manage the documentation for each shipment making certain all of the details and Certificates are included.

ケルセイとエイミーは、出荷時に必要な書類の作成と管理、その他、証明書などの情報が漏れなく揃っているかを確認してくれています。

 

With the recent conflict in Iran, our Team is constantly challenged with regular changes due to global congestion issues along with newly announced fuel surcharges and General Rate Increases.

 

最近のイラン情勢の影響で、海上輸送の混雑や新たに設定される燃料や運賃変更等があり、状況は日々変化しています。今、彼女たちはその対応に追われる日々です。

 

Please know that all of us are doing what we can to minimize the additional costs Carriers are looking to capture from us.

このような状況ですが、コストをできる限り抑えて皆さまにお届できるよう、彼女たちが最善を尽くしておりますので、ぜひ知って頂きたいと思いご紹介しました。

アメリカの女性陣も頑張っていますので、どうぞ宜しくお願い致します。

 

 

<気になるアメリカ情報>

日々の食事づくりで悩みがちな「栄養バランス」。主菜・副菜をそろえたり、野菜の種類を増やしたり…毎日きちんと整えようと思うと、なかなか大変ですよね。

 

特にご家族がいると、それぞれ好みや食べる量も違いますし、「また同じようなメニューになっていないかな?」と気になることも。忙しい日には、そこまで手が回らない…というのも本音ではないでしょうか。

 


そんな中で、「これいいな」と感じたのが、アメリカでよく見られる“単体の素材を組み合わせる”食事スタイルです。


アメリカのスーパーには、量り売りで、自分で好きなものを好きな分だけ選べるサラダバーのようなコーナーがあります。ここで特徴的なのは、日本で一般的な、いろいろな食材を使って料理が完成形になっている「お惣菜」ではなく、野菜・豆類・お肉・お魚などがそれぞれシンプルに調理されて、「単体」で並んでいることなんです。

 

左から、ジャガイモ、ニンジン、白身魚、サツマイモという感じです。

 

このスタイルのいいところは、とにかく気軽に組み合わせられること。

「今日はこの野菜を多めにしておこうかな」

「ちょっとたんぱく質が欲しいな」

というように、その日に必要なものを選ぶことで、自然とバランスのよい食事を作ることができます。
 

ブロッコリー、セロリ、芽キャベツ、いんげん、鶏むね肉

 

この時は、自分用にグリーンの野菜とタンパク質を選んでみました。とてもシンプルですが、「今の体にちょうどいいな」と感じるものを無理なく食べられるのも、このスタイルの良さだなと思います。

 

価格は1ポンド(約456g)ごとの量り売りで、9ドル前後と少し高めではありますが、最近は外食もかなり高くなっていますよね。その点、「必要な分だけ選べる」ので無駄が出にくく、意外と満足感があるのも嬉しいところです。

 


さらに、素材ごとに分かれているので、家族それぞれの好みにも合わせやすいのが嬉しいポイント。「これは食べるけど、これは苦手」という違いにも無理なく対応できるので、せっかく用意したのに食べてもらえない…というちょっとしたストレスも減りそうです。

 


生鮮素材もあります。右側はフルーツ

 

毎日完璧を目指さなくても、「素材を組み合わせる」という考え方を取り入れるだけで、食事づくりのハードルはぐっと下がるのではないでしょうか。

 

日本のお惣菜はとても美味しいですが、作るとなると少し手間がかかることもありますよね。素材単体を並べるという、こんなスタイルもヒントにしてみてはいかがでしょうか。

 

 

PROFILE
Robert B. Sinner
ロバートB.シナー

大豆生産農家

シナー・ブラザーズ&ブレスナハン(SINNERBROS.&BRESNAHAN)代表。米国産地指定大豆生産者のおひとりで生産者グループの代表。愛称ボブさん。アメリカのノースダコタ州で5世代にわたって農業を営む。

同じ考え方で大豆を生産している契約農家の仲間達と一緒に仕事をしています。先代から引き継がれている思い「お客様に信頼と商品の一貫性を」を大切にし、誠意をもって細部まで気を配ることをいつも心に留めて農業をやっています。

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