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コープ九州企画 ふくれん工場見学をしました(2026年版)


2026年9月3日、組合員商品活動委員会・組合員活動事務局責任者交流会の合同企画として、福岡県朝倉市の「ふくれん 甘木工場」を見学しました。九州各県の組合員7名と職員6名、コープ九州役職員7名計20名が、商品について学び、工場内を見学しました。

 

開催目的

 

組合員と職員がともにコープ商品の製造現場を訪問し、商品の品質・安全性・開発背景について理解を深めるとともに、メーカーとの交流を通じて組合員の声を直接届ける機会として開催しました。参加者が学んだ内容を各会員生協での商品学習や利用促進活動に活かし、商品を通じた組合員とのつながりをさらに深めることを目的とします。

 

 

移動中バス車内にて

 

移動中のバス車内では、コープ九州商品担当が作成した「ミックスキャロット」やカタログに関するクイズを楽しみました。


 

下に記載しているクイズは実際に出題された問題です。

 

クイズ

Q. ミックスキャロット125ml(1パック)で使用されているにんじんの量は?

A. 約0.5本分
B. 約1本分
C. 約2本分
D. 約3本分
✓ 正解を確認する ▲ 閉じる

⭕ 正解は「B. 約1本分」です!

125mlだと1.1本、200mlだと1.8本のにんじんが使用されています!

 
 
クイズ

Q. 2021年に誕生した「〇〇でも飲めるミックスキャロット」〇〇には何が入る?

A. 妊婦
B. 大人
C. 赤ちゃん
D. 3歳から
✓ 正解を確認する ▲ 閉じる

⭕ 正解は「C. 赤ちゃん」です!

生後7カ月から飲める「みっくすきゃろっと」

商品名もひらがなになっています。

すくすくスマイルに掲載されています。

参加者感想(一部抜粋)

組合員:クイズがほとんど不正解で、馴染みあるミッキャロのことを何にも分かってなかったことを反省しました。

 

 

商品学習・紹介

 

今年で45周年を迎える「ミックスキャロット」を中心に、商品学習を行いました。商品のこだわりや製法を学んだ後、用意された原料を使って、それぞれがオリジナル配合のミックスキャロット作りに挑戦しました。


あわせて、今年の9月から発売された新商品をはじめとするさまざまな商品の試飲を行いました。


上段左から、「Cミックスキャロット125ml」、「Cグリーンスムージー125ml」

中段左から、「C鹿児島の黒酢ドリンクりんご125ml」、「Cただの炭酸水200ml」、「Cリフレッシュレモン190ml」

下段は2026年9月から発売された新商品で左から、「Cアサイー&バナナスムージー125ml」、「Cざくろジュース100% 125ml」、「C国産大豆の豆乳飲料 アーモンド砂糖不使用200ml」

また、右上の「Cおからが入ったきなこビスケット」は、豆乳を絞った後に残るおからを無駄なく使い、食品ロス削減に貢献する商品となっています。この日のおやつとして提供されました。

 

参加者感想(一部抜粋)

組合員:国産・九州産・地域のものを取り入れた商品づくりにこだわっておられることを知り、ますます商品への想いが強くなりました。

組合員:自分で配合したミッキャロは、おいしいジュースができるまでの材料の配合や比率などの企業努力を感じる良い機会となりました。

 

 

工場内を見学

 

帽子(ネット)、マスク、白衣、靴の履き替え入念な手洗いやローラー掛け、消毒を行いました。さらに、作業者の衣類や物品に付着したホコリや異物を持ち込まないために、清浄な風を吹き付けて異物を除去するエアシャワー室を通ったあとに工場に入りました。


「Cミックスキャロット」などの紙容器の製品と「Cリフレッシュレモン」などの小缶(炭酸)製品の製造工程の違いに触れながら、工場内を見学しました。

 

 

 

 

 

見学時は「CO・OP 国産果実りんごジュース100 1000ml」が製造ラインに流れているところを見ることができました。

 

 

 

参加者感想(一部抜粋)

職員:原材料のこだわりはもちろん、細部にまで行き渡る徹底した品質管理、何よりも商品が組合員(消費者)の手に渡るまで、たくさんの方の努力や苦労が隠れていることを、今回学んだ私たちが口コミで拡げていければと思います。

職員:ミックスキャロットのこれまでの変遷について知ることができました。あわせて、商品ができるまでの工程への理解も深まりました。

 

 

質疑応答・お礼のあいさつ

 

工場見学を踏まえた質疑応答では、材料や商品開発の苦労などについて、ふくれんの皆さまからより詳しいお話を伺いました。

 

最後に、生協くまもとの組合員が代表して、令和8年熊本地震の際にいただいた支援物資への感謝とともに、ふくれんの皆さまへ当日のお礼と感想などを述べられました。

 

参加者感想(一部抜粋)

組合員:産地交流の大切さ、産地を訪れて改めてミックスキャロットの価値、良さを再認識しました。

職員:当時2歳のときに公園でミックスキャロット(缶)を飲んでいる写真があり、ミックスキャロットを飲んで育ちました。それから、思ったよりも短いスパンで商品の改良が重ねられて今のミックスキャロットに辿り着いていることが分かりました。