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蹄(ひづめ)のお手入れはプロにたのんでいるんです。

先月は牛の削蹄(さくてい)でした。

 

専門の方に来て頂き
親牛の蹄(ひづめ)を切って貰いました。

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年に2回。

1回の削蹄3~4日程度。

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1頭1頭歩き方や立ち姿を見て
その牛にあった削蹄をします。

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蹄の形を整え
焼いて削っての繰り返し…。

蹄が長いと歩けない。立てない。脚が弱くなる。等といった症状がでてきてしまいます。
細かい部分のようですが、きちんと世話をすることで、長く牧場で出産、搾乳をすることができます。

このようにして、牛が丈夫に元気に長生きできるような工夫もしています。
PROFILE
内田 実花

酪農家

1994.10.17生まれ。「コープ牛乳〈阿蘇山麓〉」の指定生産者のおひとり。祖父母の代からの酪農家の3代目。3人兄弟の末っ子。菊池農業高校在学中はうし部の部長を務め、卒業後北海道で1年半修行を積み、現在は熊本県菊池市にて父母と共に酪農業を営む。

牛が死んだり、出ていく時は泣いたりもしますが、生まれてからずっと可愛がってい子達がお母さん牛になったり、なついてくれた牛が呼んだだけで来てくれたり、そういう喜びの中で、私も牛達と一緒に成長していきたいと思っています。

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