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九州を襲った大きな地震。
被害を受けられた熊本や大分のみなさまに心よりお見舞い申し上げます。
全国各地の生協ではそのつながりを生かして暮らしの支援を開始しました。

「当たり前」を支える情報システム部

2016/5/4                                                                                総務部広報課 石井

 

生協くまもとの組合員さんの中には、ご自宅から避難をされていて注文をした商品を受け取ることができない方も多くいらっしゃいました。その方々から商品代金をいただくわけにはいきません。当たり前のことではありますが、その対応がきちんと実行できるよう生協の事業活動を支えているのが情報システム部です。

 

その他にも、組合員さんの安否確認に活用するための情報提供やデータ登録等の事務処理支援など、夜間や日曜日のシフト勤務や生協くまもとの事務所への常駐を継続しています。

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黙々と課題に取り組む情報システムのメンバー
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問題が発生すると、打合せをしながら解決していきます。

 

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皆様から寄せられたコメント

  1. 大きな地震発生から3週間が過ぎました。幸い我が家は大きな被害もなく、今は元の生活に戻っています。配達もいつも通り届いています。この惨事な中でも注文したものが届くために、見えないところでも多くの応援を頂いているのですね。生協くまもとの職員さんはもちろん、コープ九州のみなさん、九州各県の生協のみなさん、そして全国の生協のみなさんに感謝です。

    1. 田尻さま
      広報担当の石井と申します。
      コメントありがとうございます。

      4月から情報システム部のみなさんと同じフロアで仕事をするようになり、どんな時でも冷静に受け止めて対処されている仕事ぶりを紹介したいと思い、書かせていただきました。

      このようなお声をいただけて、励みになっていると思います。
      ありがとうございました!

      生協くまもとの組合員さんや職員さんのがんばりは、はかり知れないことと思います。全国の生協からの応援が本当に心づよいです。

      だんだん暑くなってきますので、どうぞお疲れが出ませんように。
      これからもどうぞよろしくお願いいたします。

  2. 今回の熊本地震では、全国の生協の職員の皆様や組合員の皆様の応援や支援を頂き本当にありがとうございます。
    地震から1ケ月が過ぎ、応援してくださる皆様も疲れが出てはいらっしゃらないでしょうか?
    身体に留意され、生協くまもとの組合員が元気を取り戻せる様、支えてください。協同の力に感謝です。