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九州を襲った大きな地震。
被害を受けられた熊本や大分のみなさまに心よりお見舞い申し上げます。
全国各地の生協ではそのつながりを生かして暮らしの支援を開始しました。

ノースダコタからの手紙
  • 2016/4/27
  • コープ九州 エフコープ商品政策課 秋成

 

アメリカのノースダコタ在住の小麦や大豆の生産者としておなじみの「ボブさん」こと、SB&B社 ロバート・シナー氏より、お見舞いの手紙が届きました。

 

 

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熊本の大地震の報に接し、深い悲しみを覚えるとともに、九州のみなさん、とりわけ多くの方が亡くなった益城をはじめとする地域のみなさんのことを案じています。

非常に大きな損害だけに、それを回復させることは並大抵のことではないでしょう。しかし、多くの命が一瞬で奪われたことほど悲しいことはありません。私たちの祈りと思いは、大切な人やものを失ったすべてのご家族とともにあります。

九州のすべてのみなさんに、心よりお見舞いを申し上げます。
どうか、わたしたちが、みなさんの心の痛みをともに分かち合っていることを、生活の再建を必要としている熊本のすべてのご家族のために祈っていることを、知っていただければと願っています。

ロバートBシナー                         訳 / WEBLABO編集室

 

 

九州で大きな地震があったことを聞き、何度も訪れ、親しみを持っている九州の地で起こっていることを、インターネット等で情報収集されて被害の状況を知り、みなさまへのお見舞いの手紙を寄せられたとのことです。

遠く10,000キロ離れたアメリカ・ノースダコタ州の地より、ボブさんの祈りがみなさんの元に届きますように。

 

 

 

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