試飲会にて>No.02 シャトー・トゥール・グラン・メイヌ

シャトー・トゥール・グラン・メイヌ
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Chateau Tour Grand Mayne シャトー・トゥール・グラン・メイヌ

○年代/2014年
○生産国/フランス・トゥーレーヌ
○ぶどうの種類/ソーヴィニオン・ブラン
○タイプ/辛口

安さんからのレクチャー

1,000円台の低価格帯ワインでは珍しく、樹齢40年の葡萄の木から収穫された葡萄も使用。葡萄は、古樹であればあるほど豊かな果実味の凝縮感を備えることができるんですよ。香りは、プラム系の黒系果実、チェリーやコンフィチュールなどの赤系果実。そして、スモーキーなモカ、ココアなどのニュアンス、ミントやハーブなどが感じられます。丸みのあるふくよかな口当たり、きれいな果実味とやわらかさのある、コストパフォーマンスに優れたワインです。

WINE No.02

【料理について】

一緒にいただくなら、クセがありすぎない、素直な味わいのハード系チーズがおすすめです。今回は“穴あきチーズ”として知られる、エメンタールチーズをセレクトしてみました。
○他にもこんな料理と…/一般的な家庭料理、醤油や塩コショウなど、シンプルな味付けのステーキ。

組合員さんの感想

Aさん
辛口だけど、軽い感じでさらっと飲めた。味わいは辛口、だけどボティは軽い(重くない印象)というワインもあるんですね。
Bさん
安さんがおっしゃっている“チェリー”って、ダークなアメリカンチェリーに近いのかな、と思いました。日本のサクランボとは違うと納得です。
Cさん
慣れ親しんだ赤ワインといった感じ。モカ、ココア、ミント、ハーブなどの香りって、どんなだろう?と思ったけど、私には複雑すぎたかな。すっきりが好みです。
Dさん
燻したようなスモーキーさが感じられました。実は、ワインの香りや味わいの表現を見て、フレーバーを足しているのかと思っていました。あれは自然のものなんですね!
Eさん
白ワインにはぴったりだったトマト料理が、物足りなく感じて不思議でした。チーズとの方が相性いいですね。ワインと料理の組み合わせの大切さを実感できました。

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