平成28年熊本地震や平成29年7月九州北部豪雨では大きな被害が発生しました。このコーナーでは、被災者のみなさまや産直産地やお取引先の今と生協の活動をお伝えしていきます。

あわせて、今も復興へと歩み続ける東北など、全国のとりくみもご紹介します。

応急仮設住宅で節分夕食会を開催
木工品もお届けしました。

    • 2018/2/7

                                    機関運営・広報部

 

「平成29年7月九州北部豪雨」により、被災されましたみなさまに
心よりお見舞い申し上げます。

福岡のエフコープ生活協同組合では、復興にむけての支援活動を続
けています。その一つが「夕食会」。仮設住宅のみなさまの交流の
場づくりをお手伝いしています。

今回は、朝倉市杷木小学校グラウンド応急仮設住宅(1月29日)と
東峰村旧宝珠山小学校運動場跡応急仮設住宅(2月1日)の節分パー
ティーの様子を、エフコープのfacebookから抜粋してお伝えします。

「節分パーティー」では、エフコープのお店の惣菜コーナー特製の
「恵方巻」と共同購入カタログでおなじみの「古今東北」ブランド
商品を使って、「節分そば」と「節分いわし」の夕食をご提供いた
しました。その後「豆まき」をして邪気払い。無病息災の1年間を
お過ごしいただけることをお祈りしています!

 

 

杷木夕食会
 左が朝倉市杷木小学校グラウンド応急仮設住宅の夕食会。右が東峰村旧宝珠山小学校運動場跡応急仮設住宅での豆まき。エフコープとコープさが生協の組合員、職員が参加しました。

 

杷木小学校グラウンド応急仮設住宅には、ご縁があってコープ九州事業連合
の職員OBの松本弘海さんが作ったリモコン立て50個をお届けしました。
自治会長と松本さん
集会所のリモコン立て。大工さんである自治会長さん(左)も認めた出来栄え。右が松本さんです。

 

 

 

 

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