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ニュージーランド オーシャンビーフ 訪問記

エフコープ:川岡 健吾

エフコープ舞松原店で畜産主任をしている川岡健吾です。
2017年2月、初めての海外出張で、ニュージーランドの産地視察の機会をいただきました。お店でオーシャンビーフを提供しながら、どんなところで育ったんだろう、国産の牛肉とどこが違うのだろうと思っていました。
今回それを自分の目で確かめる機会を得ましたので、組合員や職員のみなさんにしっかり伝えていきたいと思っています。

その7=番外編 生産地の状況②

ニュージーランドから現地の状況のお便りをいただきましたのでご紹介させていただきます。

 

羊①[1]

ニュージーランドは日本での10月には春になり、雨も少なくなってきています。
9月からは本格的な子羊、仔牛の出産シーズンになり、毎年、「子羊が産まれると春到来!」という感じがします。
8-10月中旬までにニュージーランドでは90%以上子羊、仔牛が産まれます。

羊②[1]

この時期は雨も若干降り、天気も良くなり、牧草の生育もはやくなってきます。
育成する農家は牧草の状態をよく見ながら仔牛、子羊の購入をしていきます。
生協が取り扱っていただいているニュージーランドビーフ。その指定牧場である「ファイブスタービーフ」の肥育場(フィードロット)が乾き、牛のストレスも軽減され、牛の生育もよくなります。

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