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ニュージーランド オーシャンビーフ 訪問記

エフコープ:川岡 健吾

エフコープ舞松原店で畜産主任をしている川岡健吾です。
2017年2月、初めての海外出張で、ニュージーランドの産地視察の機会をいただきました。お店でオーシャンビーフを提供しながら、どんなところで育ったんだろう、国産の牛肉とどこが違うのだろうと思っていました。
今回それを自分の目で確かめる機会を得ましたので、組合員や職員のみなさんにしっかり伝えていきたいと思っています。

その6=番外編 生産地の状況①

2月に訪問したニュージーランドからお便りをいただきました。
せっかくですので、皆さんにもぜひ知っていただきたいと思いましたので、ご紹介させていただきます。

 

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日本は夏ですが、6月、7月のニュージーランドは冬です。また、ニュージーランドの冬は雨が多いです。アンガス系の牛は寒さには強いのですが、雨が嫌いです。
天候が変わって、冷たい海風が吹き、雨が降っています。
フィードロット内が濡れてしまうと、牛が地面に横たわらないので、ストレスが溜まってしまいます。ストレスが溜まってしまうと牛の肉質も大きく変わってきます。

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そこで、霜が降りたころから、敷き藁を引く作業が始まります。この作業は重労働で大変なのですがこれを行わないと、牛が暮らす上での環境が悪くなります。

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