コープ職員ルポ

産直たまごと鶏肉の故郷を訪ねて

エフコープ:大屋良太

エフコープではスタッフが自信を持って組合員さんに商品をおすすめできるように、年数回産地見学を行っています。今回は『産直たまご』や『南国元気鶏』を生産するマルイ農協グループ(出水市)へ。「想い」と「秘密」をたくさん持ち帰りました。

その6=深い「絆」をあらためて感じました。

 

今回の産地見学を通して

産直という言葉は世の中で多く使われています。一般のスーパーでもよく目にするようになりました。

生協の産直は『産地直結』。生協とマルイ農協にとって、この言葉は重たい意味を持ちます。マルイ農協と生協の間には、取引先という枠を超えた深い絆があります。それは時間をかけ、お互い努力を重ねながら築き上げてきたものです。

これまでの関係を大切にし、交流を重ねながらより絆を深め、組合員さんのくらしへしっかり貢献していく。そんな生協とマルイ農協の挑戦はこれからも続いていきます。

 

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今回取材できなかった養鶏場の様子や、マルイグループの強い連携と徹底した取り組みは【生産地より マルイの南国元気鶏】からもご覧いただけます。

https://coop-weblabo.jp/story/locality/chicken/151

 

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【ご当地グルメと地域貢献】

2011年2月26日にデビューした出水市のご当地グルメがあります。名前は「いずみ親子ステーキごはん」です。出水市は鶏肉・鶏卵の生産が日本で第2位。これを踏まえ、「鶏肉」「鶏卵」を使った新しい親子メニューが開発され、市内4店でそれぞれの店オリジナルの「いずみ親子ステーキごはん」を食べることができます。

日本での親子メニューといえば、親子丼とオムライスですが、「いずみ親子ステーキごはん」は鶏肉を焼いたステーキで、鶏卵は基本黄身が2つ入ったものを使います。そのため、1個は卵かけごはん、残りの1個は目玉焼きでという風に楽しむことも出来ます。

黄身が2つ入った双子卵は、一般の流通では規格外品として扱われますが、このご当地グルメでは大活躍をしています。鶏肉は全てがマルイ農協のものというわけではありませんが、鶏卵は全てマルイ農協のものを使っています。

マルイ農協は鶏肉・鶏卵を通じて出水市の地域づくりに貢献をしています。みなさんも出水市に来られた時はぜひ一度お試しくださいね。

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取材日:2015/9/5

 

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