2024.06.27
156. 「しんせん便」をごぞんじですか?
コープのカタログを眺めていると、枠の中に情報がぎゅうぎゅう、ぎっしりですよね。
だから、いつも注文番号と価格しかよく見てないのよねえ〜という組合員さんに、 ぜひ知っていただきたいものがあります。それは「しんせん便」のマークです!

農産品につけられた「しんせん便」のマークは、「収穫日の翌日に、鮮度を保つ温度でお届けされる農産品」の証。
言いかえると、組合員さんのお手元に届く前日に収穫されたた、とれたてピチピチ農産品の証でもあります。
「昨日まで畑に植わっていた野菜」「昨日まで枝になっていた果物」。そう考えるとめっっっっっっちゃ新鮮じゃないですか。
今、コープ九州の「しんせん便」には、きゅうり、朝採りとまと、スイートコーン〈ゴールドラッシュ〉、枝豆(今年から登場!)など、11の野菜や果物があります。
きゅうりはパリッパリ食感だし、収穫後に鮮度が落ちやすいスイートコーンや枝豆もみずみずしさそのままいただける。最高です。
ところでプーコがかぶりついているきゅうり。多い時期なら、1週間で約2万件の注文が入ります。きゅうりは1袋3本入なので、1週間で合計約6万本のきゅうりを配達の前日ごとに収穫しているんです。
すごいパワー!と驚きですが、それだけ人力が必要とのこと。いちばん大変なのは収穫作業をする人を集めること!という声もあるほどです。
収穫作業は早朝から行い、そのままトラックに積み込み、お昼の12時までを目標に福岡県篠栗町の農産加工センターへ運び込みます。ですから「しんせん便」の農家さんは、篠栗から100キロ圏内にあることが目安です。
まさに産地直送のスピードスター農産物が集結する「しんせん便」。下記の記事を読んだり、農家さんの顔が見えるコープの交流会に参加したりして、もっと知ってもらえるとうれしいです。
※コープ九州の「しんせん便」は、生協くまもと・生協コープかごしま・コープおきなわは対象外です。
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「しんせん便」として出荷されるJA糸島のきゅうり。農家さんを訪ねてみました!
きゅうりの収穫の様子はコチラから。「しんせん便」のきゅうりはイボや花が残っていることが多いです。
篠栗町の農産加工センターに運び込まれた農産品はこんなふうに仕分けされ、組合員さんのもとに届きます。







2024年9月26日
きゅうりはほんとに新鮮で瑞々しかったです。
両端を切った切れ端でくるくるこすりアクを出すのですが、
スーパーで買ったものとは全然違って鮮度の違いを実感しました。
採れたての野菜が翌日に自宅まで届くなんて、とても嬉しいです!