2022.11.29

121. 配送容器で「コールドチェーン」

121. 配送容器で「コールドチェーン」

120話で紹介したコープの「コールドチェーン」。お肉も野菜も適温の“ひえひえ”で受け取れるしくみ、ざっくりと分かっていただけたでしょうか?

今回のマンガの主役は、おなじみの保冷箱に入っている蓄冷剤です。

ブルーの蓄冷剤は「中温度品15℃以下」「冷蔵10℃以下」用。イエローの蓄冷剤は「冷凍-18℃以下」用のものです。

冷蔵の場合、外気温によって蓄冷剤のセット数が変わるから、「あら〜、蓄冷剤がひとつだけになったから、冬がすぐそこね〜」なんて感じる組合員さんがいるとか、いないとか。

そんな蓄冷剤の“衣替え”のタイミングは、外気温が最高気温20℃以下、最低気温10℃以下となる12月前後から3月前後まで。しっかり管理されているのですね。

余談ではありますが、イエローの冷凍用蓄冷剤の氷点はマイナス25℃。家庭用の冷凍庫では凍りません。今度のキャンプ用にちょっと借りてみよう!!なーんて気持ちは分かりますが、残念ながら凍らないのでお役に立てない…。どうぞ返却してくださいね。

コールドチェーンの配送容器の片付け方は、071話のマンガでも配信中。

そして、配送容器の保管場所は、できれば室内に、もしくは雨風にさらされないスペースが理想的。片付け方を知っておくと、職員さんにも感謝されます。

“ひえひえ”をキープしてくれる配送容器、大切にしてあげたいですね!

 

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コープ九州では「中温度品15℃以下」「冷蔵10℃以下」「冷凍-18℃以下」「常温」の4つの温度帯で品質管理がなされています。

118話「コープの『おい℃』デリバリー」では、コープ九州の「冷凍セットセンター」をご紹介。

ドライボックスの中には、リサイクル品も収納。リサイクル4銃士が登場する103話「ゴミを資源に買える、リサイクル」を参考にしてください。

 

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