COOP WEB LABO

 

コープ九州が夏場にお届けする、群馬県・嬬恋村の産直キャベツ。

嬬恋村は約337㎢と、福岡市の約2倍ほどの広さ!

場所によって標高や気温が少しずつ異なります。

 

そんな場所でキャベツを育てているのが、「ピュアウェーブ21」という生産者グループ。農家それぞれが、自分たちの畑で丁寧に育てています。

 

そんな生産者のみなさんがリレー形式で、毎月「キャベツ畑の今」をお届けします!

ピュアウェーブ21のみなさんと九州のわたしたち。お便りを通じて繋がりませんか?

7月の嬬恋村

 

群馬県嬬恋から キャベツ生産者が 産地の「今」をお届けします

 

担当 前田 康則

 

 

7月の嬬恋村からお届けします。

 

 

こんにちは!群馬県・嬬恋村でキャベツを育てている、前田康則です。

7月に入り、いよいよ収穫時期を迎えました。


 

収穫前の畑には、黄色いハンカチを掲げます。

実はこれ、周辺の畑の方へ農薬散布などの注意を促すための合図なんです。

 

キャベツの収穫作業は、早朝4時からスタート。

手作業でひとつひとつ収穫していきます。

 


9月頃までは早朝出荷が続き、10月末まで毎日出荷を行います。

 

 


収穫したキャベツは大型トラックに積み込まれ、約1000ケースを載せて九州へ向けて出発!

 

嬬恋村で大切に育てたキャベツです。

皆さんの食卓で楽しんでいただけるとうれしいです。

食べた感想など、ぜひ聞かせてください。

 

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