
コープ九州が夏場にお届けする産直キャベツの産地、群馬県嬬恋村。その嬬恋村の「ピュアウェーブ21」は代表の前田さんをはじめ、生産者の皆さんが土づくり、播種、育成から収穫まで、おいしいキャベツづくりを行っている凄腕の生産者集団です。
一度訪問して「群馬は遠く、こんなに大規模で、こんなに心血を注いで作ってくださっていることを伝えるにはどうしたらよいのか・・・」と悩みました。
そこで、2026年.一年を通じて、群馬県からみなさんにお便りを送っていただくことに。
ピュアウェーブ21のみなさんと九州のわたしたち。お便りを通じて繋がりませんか?
担当 前田まさ代
4月の北軽井沢からお届けします。
圃場(畑)への苗の植え付けが始まりました
前田家は松井田地区の畑で播種した種を2カ月ほど育苗して畑へ定植します。

びっしりと詰められた小さな粒は肥料です。
今年から有機肥料の鶏糞を導入しています。有機肥料6割に対して化学肥料4割です。畑によって配合を変えるため、平均値となります。

畝たてを行っています。その際一緒に肥料を漉き込みます。
畝たてをする前の畑に有機肥料を入れ、畝の中に化学肥料を入れています。

定植機に乗って苗を1本ずつ植えていきます。

定植したキャベツの苗たち。奥では植え付けた苗の手直しを行っています。
個の苗は70日後に収穫期を迎えます。
これから桜も咲き、春を迎える嬬恋村からお届けしました。
来月もお便りお届けします。
ちなみに前田家の苗畑の様子はこちらです。


生産者
標高1200メートルの高冷地嬬恋村で採れたキャベツは甘みや旨味が違います。素材の旨味を活かしたシンプルな無水料理がわたしのお気に入りです。
味付けは少々の塩コショウとハーブだけ。後はお日様をたっぷりえびたキャベツのエキスにお任せです。
嬬恋村で育った自然の恵みを最先端の輸送技術でみなさんの食卓へお届けしますので、待っていてください!