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コープ九州「共通の商品調達政策」2016年度 改訂版

コープのご利用や詳しい情報は、あなたのまちのコープHPで。

数字では伝わらないコープ COOP・WEB・LABO

共通の商品調達政策

コープ商品について①

私の気持ちから生まれた、コープ商品01

さて。コープ商品って、なんだろう?

「CO・OP」のロゴマークがついたコープ商品。それは、組合員さんの気持ちのかたまりです。すべてをメーカーさんまかせにせず、組合員さんの「こんな商品がほしい!」という声を集めて企画し、想いをカタチにしたもの。その数、全国で5000種にのぼるそう。うーん、組合員さんの想い、多いっ!

気になる気持ちの中身は、たとえばこんな感じです。「そりゃあ、おいしいのがいちばん!」「何より安全・安心な食品を選びたいわ~」「地球環境にやさしいものを優先して買えたらいいな」「頑張ってくれた農家のみなさんにも、満足のいく対価をお支払いしなくちゃ!」。

気持ちの中身

自分の暮らしについて考えた時に浮かんだ、家族を守り、生産者に寄り添う、身近でやさしい気持ち。そんな気持ちで、コープ商品はできているんですね。

実は、あなたも商品づくりに参加している!

組合員さんの気持ちを乗せた「声」は、ご意見メールや、アンケート回答などで集まってきます。でも、それだけではないそうですよ。

例えば、購入された商品の個数や、利用シーンから拾った、言わば「声なき声」も大切な要素とか。なるほど、好きなコープ商品を購入すれば、その商品に清き一票を入れているのと一緒ですからね。意識せずとも、大きな「声」に姿を変えているのでしょう。

そう考えると、ネットスーパー感覚で利用している個配の組合員さんも、コープ商品を購入することで大きな「声」を届けている。つまり、商品づくりに参加しているということなんですね。

商品づくりに参加

売り手から、買い手への一方通行ではない。組合員と生産者さんやメーカーさんを、丸くつないでいるのがコープというしくみです。その中心に「声」が集まり、コープ商品が生まれる感覚。なんとなく分かってきましたね。おそらくそれがいちばんの「コープらしさ」なのでしょう。

これからどうなる?どうする?

さてさて。コープ商品が、組合員さんひとりひとりの「声」からできているというのは、まぎれもない事実です。ただ、その事実を実感している組合員さんって、どのくらいいるのかなあ?正直、ちょっと不安でもあります。

家族のためにごはんをつくり、仕事をして、子育ても頑張る。時間と追っかけっこの暮らしには、「宅配してくれる便利さ」「焼くだけ、揚げるだけの商品の手軽さ」「買物時間が節約できた喜び」が重要で、キラキラと輝いて見える。私を助けてくれている!手間が省けた!とうれしくもなります。当然です。ほんとに、みんなそうですよね。

だからこそ、コープ商品のパッケージを手に取り、マークを確認できたら、1秒だけ思い出してください。「このコープ商品を買ったことで、私の声も少しずつ反映されている」ってことを。そしていつか「声」をあげてみましょうね。だって、あなたの「声」でいつものあの商品がもっとおいしく、もっと便利になるんですもの。自分の思い描いた新商品が生まれるかもしれないんですもの。

「声」からできている

そしてそのコープ商品が、多くの組合員さんに支持されて名物商品となり、何十年、何百年とずっと続いていったら…、これはかなり壮大なストーリー! 私たちがコープの歴史をつくっちゃう!? ふむふむ、なるほど。コープって実は、とっても夢のある組織なんですね。

例えば、こんな声のあげ方はいかがですか?

◎コープウェブラボ うさみみポスト 編集部へ直送!いろんな意見を発信できます。

◎TSUKURO(つくろ) くらしの声を受けとめて、より良い商品を創っていきます。