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コープ九州「共通の商品調達政策」2016年度 改訂版

コープのご利用や詳しい情報は、あなたのまちのコープHPで。

数字では伝わらないコープ COOP・WEB・LABO

共通の商品調達政策

コープの気持ちは、
わたしの気持ちでできている

コープの気持ちは、わたしの気持ちできている

ふだんの暮らしが、いちばん大事。

あなたにとって大切なものってなんですか?

おそらくこのページにたどりついた人にとって、それは特別なものや、きらびやかなものではなく、ごくごくあたりまえな「ふだんの暮らし」ではないでしょうか。

みんなが、ふんわり笑顔で、食べて、寝て、活動できること。しあわせです。

コープの組合員さんたちは、そんなふだんの暮らしを守るため、「食品の安全・安心」を中心に力をそそいできました。自分たちで、自分たちの暮らしに役立つものをつくってみよう。そして豊かな暮らしづくりをしよう。組合員さんの前向きでキラキラした気持ちや想いで、つくられているのが、コープという組織なのです。

そして、コープの主役はほかの誰でもない、組合員さんたちなのです。

ふだんの暮らしが、いちばん大事。

だから、もっと、声を聞かせちゃう。

このホームページは、コープが、組合員さんの気持ちにぴったりな商品づくりや事業・運営をできるようになるために、つくられました。みなさんがいつも手にしているスマートフォン用のサイトをつくることで、若い組合員さんたちが、声をあげやすくなったらいいな、とも考えられてます。

だって、コープは、組合員さんの気持ちや想いで成り立っている組織ですもの。とにかくたくさんアンケートやウェブサイトで「こうして、ああして」を発信して、商品づくりの参考にしてもらいましょうよ。

いままで、外野から眺めていた組合員さんが、ガンガンと声をあげてくれるようになったら。5年後、10年後のコープは、今よりステキな存在に進化しているかもしれませんね。ちょっと楽しみになってきたでしょ?

コープ商品が「組合員さんの声を聞いてつくっている」ことは、変わらないし、ほかにはない価値でもありますよね?どんな時も組合員さんの気持ちを反映する、コープ商品。さらにいいものを購入できるように、遠慮なくもっともっと、声を聞かせてあげましょうよ。

だから、もっと、声を聞かせちゃう。

つまり、わたしらしさが、コープらしさ。

組合員さんの声を集めて、商品に反映するために、コープでは今までたくさんの取り組みを行ってきたそうです。

試食や学習会、工場見学、産地の生産者との交流会などなど。また、九州・沖縄では、約1000名の組合員さんが在宅モニターとして活動する「おうちDEモニター(うちもに)」に参加しており、そこからあがる声を商品の開発・改善にいかしてきました。

[おうちDEモニター]http://coopkyushu.net/uchimoni2/

このホームページは、インターネットを通して、アンケートやコメントで、誰もが声をあげられる仕組みを備えています。子育て中だったり、忙しかったりして、「『おうちDEモニター』は無理」……と思っていたあなたも、気軽に参加できますよ。わたしの「こうなったらいいな」で、コープをつくり変えちゃいましょう。

コープが変わる予感。あ、変わるじゃなくて、組合員さんが「変える」のかもしれません。もちろん、わたしたちらしい、素晴らしい方向に。声の数は多い方がきっといい。あなたの「声」、さあ送りましょ。

つまり、わたしらしさが、コープらしさ。