2024.07.02
157. 商品取り忘れにご用心
配達時の集品袋(ビニール袋)から取り忘れしがちな商品のひとつ、大葉。
薄くてペラっとしているからでしょうか。まるで忍者のごとくビニールに張り付いているという説もあります。
組合員さんが大葉の存在に気づくことなく放置して、1週間後。集品袋を回収した後に、リサイクルの担当者から発見されることがよくあります。でも、時はすでに遅し、、、ですよね。
大葉の状態によっては、集品袋のリサイクルに影響をおよぼすこともあるので、注文した週は、どうかお気をつけて♫
ほかに取り忘れが多い商品は、ちりめん、釜揚げしらすなど。こちらも、大葉と同じく薄い形状ですものね。
驚くことに薄い商品ばかりではありません。冷凍さばフィーレ、トマト、えのき茸など…なぜ?
食品以外では、口紅などの小さなコスメも取り忘れが多いそうですよ。クシャクシャの集品袋の底に残された口紅。悲しいけれど、容易に想像できます。
コスメでいえば、たまに届けられる美容液の試供品なども要注意! 取り忘れたままカタログと一緒にリサイクルに出してしまうと、こちらも影響をおよぼします。
ちなみに集品袋は3〜4回畳んだ形状(ちょうどカタログのサイズくらい)でリサイクルに出してもらえると、ラベルや異物の混入のチェックがしやすいです。
お手本は左の画像です。親切心から、右の画像のように小さく折ったり結んだりしてくれる方もいらっしゃいますが、ラベルや異物の混入がないか確認しながらリサイクル作業をするため、畳んだ状態の方が助かります。ラベルと一緒にガムテープをはいでおくのもお忘れなく。
また、各地から集まった集品袋はまとめて圧縮して、直方体の塊にするので、こちらも畳んだ状態の方が作業をしやすいです。
最後にちょっと怖いお話。銀行の通帳や封筒に入った現金、野球観戦のチケットなどをリサイクル品と一緒に出してしまった組合員さんもいらっしゃいました(異物として発見し、無事にお返しできました!)。
テーブルの上でカタログを見ている時に、うっかり挟み込んでしまったパターンでしょうか。こちらもどうかお気をつけて♫
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鳥栖エコセンターでのビニール袋(集品袋)リサイクルの様子をこちらで紹介しています。
リサイクル業務(紙類担当)を担う、ハートコープさが 山下さんのレポートです。







2024年7月12日
いつも商品が入っているビニール袋、何も考えずに小さく三角に折って お返ししていました。これからは 四角に折ります。この記事を読まなければ一生 三角でした。もっと周知した方がいいのでは…と思います。