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その2:ララコープ子どもの貧困についての学習会 

「子どもの貧困についての学習会」参加者の感想

 

CRM推進部 上田 千歳

2025年 ララコープの取り組みのちらし

ララコープでは2026年2月に行われる本部での「フードバンク」の取り組みに先駆け、ひとり親家庭の支援を行っている山本倫子氏を講師に迎え「子どもの貧困」学習会を開催しました。

 

前回講演の内容を一部報告しました。今回は参加者の感想をご紹介いたします。

 

「子どもの貧困」学習会を受けて

 

参加組合員の感想

・とても身近で起こっている事とは思えないような衝撃的な内容でしたが、これからの未来を担っていく子どもたちの安心安全が守られ、生きる力が培われていくために自分に出来ることから取り組んでいきたいと思いました。

 

・もっとララコープの組合員活動の中で、組合員や地域の人を巻き込んで。できることを広げていけたらと思いました。個人としても周りの子どもに目を向け、いつでも声を聴けるような大人でいたいと思いました。

 

 

 

参加職員の感想

・業務としてフードバンクやフードドライブがありますが、どんな人達にどのように活用され、どういう流れで役にたっているのかわからないまま行っていました。今日の話を聞けて大事なことをしていたんだと思いました。

 

・現状の取り組みを継続、強化していくのはもとより、子どもの貧困問題に対し何が不足しているのかをコミュニケーションを取りながら、何か出来ないかを常に模索することが大切だと感じました。

 


 

 

 

 

 

 

 

フードドライブとは

一般的には、家庭や企業で余っている未開封・賞味期限内の食品(お米、缶詰、レトルト食品、お菓子など)を集め、フードバンクや福祉施設、こども食堂などを通じて、食料を必要としている人々や団体に寄付する活動をさします。

ララコープ店舗では、お買い物の際、支援先が希望される商品を購入の上、寄付いただく方法を2018年から実施。機関紙などを通じて告知や報告を行っています。

2021年度からは、組合員の声に応える形で無店舗でもフードドライブ取り組みが開始しました。2026年2月にはララコープ本部でも初めてフードドライブに取り組ます。

 

 

 

 

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