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1.地域に開かれた存在をめざして ララコープ活動の歴史

その1 広がり 深まり つながるために

ララコープ組合員活動は変化しています

 

 

 

「ネットワークが広がりをみせ、地域とのつながりが深まっている組合員活動がある」とその活動のスタイルが各地の組合員活動に影響を与えている生協があります。ララコープの組合員活動です。

 

2025年7月、エフコープの職員井上さん、木元さんと日本生協連地連の平さんが「ララ元気ねっと」をはじめ、これまでの組合員活動の変遷について、ララコープ会長の春田さつきさんと組合員活動部の原﨑健司さんからお話を伺いました。

 


長時間お話をいただいた後のリラックスした様子のおふたり 原﨑さん(左)春田さん(右)

 

 

今回から3回に分けて、『ララ元気ねっと』に至るまでのララコープ組合員活動の歴史についてお二人の話をご紹介します。

 

 

 

地域人々のくらしに役立つ活動『ララ元気ねっと』

 

ララコープには『ララ元気ねっと』という活動グループがあります。

この活動に対してララコープは活動補助金を支援しています。

 

ララコープ「21世紀の10のビジョン」に沿い、且つ「誰でも参加できる開かれた組織」それがララ元気ねっとです。

 

この「ララ元気ねっと」、2014年の開始から11年、コロナ禍を経て参加、参画者が増えています。

 

設えていただいた会場にて

 

 

1 合併ララコープ誕生1999年~2014年

 

参加者をどう広げ、地域の結びつきを強めるためにいかに役立っていくか、明確になった課題に対しての議論は続きます。

 

その2に続きます

 

 

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