コープ九州企画 ふくれん工場見学しました


2024年4月24日、組合員商品活動委員会のみなさんが、福岡県朝倉市にある「ふくれん 甘木工場」の見学に行かれました。委員の皆さん7名と職員4名、総勢11名での商品学習・工場見学です。

工場見学の目的

工場・産地の生産者と生協の組合員及び職員が直接交流することを通じ、生産と流通の仕組み、役割、苦労、喜びを分かち合い相互理解を深める事を目的としています。

取り組みを通して生協の組合員及び職員が商品を深く知り、組合員や社会に対して広くお知らせしていくことをめざしています。

 

 

スケジュール

3月 第5回組合員商品活動委員会 「ふくれん」の紹介(オンライン)
4月24日(水)開催当日
10:00 新鳥栖駅発
11:00 「ふくれん」着 商品学習
12:00~14:30 昼食、工場見学、質疑応答
15:10 新鳥栖駅着 解散

 

商品学習および工場見学の内容

           

「食品ロスの削減」をテーマに開発された「C完熟バナナスムージー」をはじめとした、スムージーなどの商品学習や商品製造ラインの見学を行いました。

試飲を行った左上から「C 完熟バナナスムージー 125ml」「C グリーンスムージー 125ml」「C ミックスキャロットスムージー 125ml」左下から「C毎日鉄分すもも&プルーン味スパークリング 190ml」「C毎日せんいりんご&もも 125ml」「C りんご酢&さくらんぼ 125ml」

 


帽子(ネット)・白衣・専用靴に履き替えて、毛髪・ゴミを除去するローラーかけ、手洗い・消毒を行っている様子。入室準備が終わったらエアーシャワーを通って入室します。委員さん全員が初体験でした。


『C りんご酢&さくらんぼ』製造ライン。この春3月新登場のCOOP商品の製造です。お酢を美味しく飲めるように開発されました。


『C国産大豆の調製豆乳』製造ライン。豆乳を飲みやすくするための調合・均質化の工夫がされています。タンク内を覗くことができました。


『C国産大豆の調製豆乳』製造ライン。 容器(パック)への充填の様子、印字、印字検査、キャップ装着、重量検査などの様子を見ることができました。

委員のみなさんより 試飲の感想ほか

山里委員より。「ふくれんさんの農家に寄り添って開発する姿勢を尊敬します。引き続き素敵な架け橋になっていただきたい」と最後にあいさつをいただきました。

<質問と回答の一部をご紹介します>

スムージーについて

質問:原料の一年通して味の統一はどうしているのか?

 回答: 一番おいしい旬の時期に1年分集めて処理するので味の差が出にくく、その加工品を冷凍保管し1年通して使用しています。産地や時期により味の違いもあるので、あらかじめ1つの原料の違いが目立たなくなるように商品を設計しておいたり、差があるものを使う場合は、少しずつ切り替わるようにブレンドしています。

 

質問:新たな取組により、現地(フィリピン)で雇用が生まれるならSDGsにとても良いこと だと思うが、実際はどうなのか。

回答:もったいないバナナ原料を加工する際に、選別・運搬・追熟・ピューレへの加工といった仕事が増えるため、現地では新たな雇用も生まれています。

 

質問:グリーンスムージー、レギュラーとカロリーオフの野菜の種類の違いは?

回答:さつまいもなど糖質の多い原料を外しています。特殊な原材料を使って通常品に味を近づけています。

 

 

 

 

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