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その1:九州・沖縄の生協の店舗から店長たちが集まり交流しました

第2回 店長交流会開催

店長だらけの交流会

 


店長とは

店長、ひとつの店舗に一人しかいない存在。

安心して楽しくお買い物いただくことを大切にする店員の中で立場が最も上の人。

店舗で起こるすべての出来事の責任をもつ最高責任者です。

生協の店舗の店長は地域の食卓の安全や平和を守る存在と言っても過言ではないのではないでしょうか。

 

2025年11月、九州各地の生協の店舗の店長が集う交流会を開催しました。2024年に次いで2回目の開催です。

 

各会員生協の代表店長の報告とそれを受け、その後グループ交流を行った様子をご紹介します。また、その2では自己紹介時に披露した「私のお気に入り商品」を紹介します。

 

8生協から参加 56人の店長と1人の副店長、各会員生協の店舗関係者やコープ九州の職員合わせて約80名の職員が集まりました。

 

開会です

 

専務の森さんから、現在社会における生協の位置づけや到達点について、開会あいさつが行われ、続いて、8つの会員生協の代表者が報告を行いました。

 

事例報告が始まります

 


ララコープの小山店長はかつて宅配事業で背負子コースを配達していたこともある、矢上店店長です。近隣に新店舗が出店されたことを受け、自店で取り組んだ中身を報告しました。

 


コープおおいた、うすき店の三宮店長の報告に感想を伝えるコープおきなわ あっぷるタウン石川店長。

 


コープみやざき赤江店の東店長は『「来る人に楽しみを 帰る人には喜びを」感じていただけるお店作り 組合員さんに「喜ばれること」を徹底して行う店舗運営』がテーマ報告でした。

 


報告後は質問や感想を述べていただきました。時に進行役のコープ九州河原さんからの無茶ぶりにも、店長たちはすんなりと発言されていました。

 

コープ九州からは商品部農産担当の中岡さんが「最適MDに向けた共同仕入れについて」、食品商品担当である石本さん(画像左)は「棚のゾーニング変更の取り組みについて」を報告行いました。画像右はトーンを変えることなく、突然の指名で会場を温める司会の河原さん。

 

 

8つの生協の取り組み報告を受けた後、そこで感じたこと、生じた疑問など意見交換です。

 

グループ交流

 

 

 

報告を受け、率直に取り入れたい内容や、自店の課題などをさらに深堀する話で、途中休憩をとる間もなく時間が過ぎていきました。

 

最後にコープ九州の店舗事業本部長亀井さんから、九州のなかまが全員揃った喜びを伝え、各店長の報告に対してそれぞれ感想を伝え以下の内容で締めくくりました。

 

「まねびとまなびと人脈形成」得ることはできたでしょうか?(亀井さん)

生協のお店は誰のお店ですが、については間違いなく組合員の店です。

組織風土は誰が作るのか、それは私たち一人ひとりが作り上げるものです。自問自答しながら作っていかないといけない。組合員のために我々はなにができるのか考えていきましょう。コープ九州は各会員生協と一緒になって、共に組合員のために頑張っていければと思います。

 

 

参加者一同 集合写真

 


店長たちはこの後の懇親会でも業務の話で盛り上がりを見せました。

そして! 九州8つの生協の選ばれし(この会に出た)店長たちが選んだ

「お気に入りの商品」とは!?

 

その2 次回に続く

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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