デジタル戦略部 三戸健聖 上田千歳
九州各県、生協のカタログを表紙から開いて8ページ。燦然と輝く冷凍食品の【麺】コーナー。

ある週のカタログ
一般品はもとより、コープ商品も多数掲載されています。冷凍麺製造の技術が進み、編集者が入協した30年前からは考えられないほど種類が豊富になりました。
今回、コープウェブプロジェクトのコンテンツのひとつ「日に日にコープ」でマンガとして取り上げるため、デジタル戦略部の新人スタッフ三戸さんに5種類の麺を一気に自分で作って自分で食べてもらいました。
日に日にコープでは、三戸さんが選ぶ独自ランキングをご紹介!

今回取り上げた5商品
コープウェブラボでは、作り方に焦点を当てます!

裏面をしっかりみて、基本に忠実に
みなさん裏面ご覧になりますか?

博多風やわらかうどん

長崎県のソウルフードちゃんぽん いずれも九州を代表する麺です

商品ごとの規定量の水を鍋に入れて加熱します


スープの素・つゆは出しやすくするために袋のままお湯につけておきます(鍋に入っていますが加熱中ではなくお湯の中につかっています)

お湯が沸いたら温めておいたスープを加えます

さらに具がのった面を上にして、麺を加えます

沸騰したら弱火にし、麺を軽くほぐしながら加熱します

完成!こちらはちゃんぽんです
今回作り方は3つのグループに分けられていますが、最も手間がかかったのがこちらのグループです。とは言ったものの、作るよりは断然手軽でこのクオリティの料理が食べられるのは嬉しいです。1つ注意点を挙げるとするなら、鍋の大きさや種類によって麺を茹でる際の熱の入り方が違うので注意が必要です。今回の場合、麺の表面が水面から出ていたので規定時間茹でても表面は熱が入りきらなかったので、茹でる際はしっかりほぐして食べてください!
2025年にデビューしたラーメンと2017年デビューの担々麺が同じ作り方です

入っているのは「麺」と「スープ」です。麺には「この面を上面に」の文字が!

鍋調理グループと同じようにスープは温めておきます


温まったスープを器に入れて

規定量のお湯を加えます

よくかき混ぜて溶かし

熱々!に注意しながらレンジから取り出した麺を具が上になる様にそっとスープに着水させます

上手にできました。こちらはとんこつラーメンです
こちらは麺をレンジで温めてお湯を用意するタイプでした。
レンジで麺を温めている間にお湯を沸かす準備をすれば、すぐに食べられるのが良いです。
電気ケトルを使えばすぐにでも食べられるので、疲れた日でも大丈夫ですね。

焼ビーフンです!
前身商品は1996年デビュー!?編集者とほぼ同期です!ビーフン!30年も!すごい!

開封しているところを見るとどのくらい薄い商品かお分かりいただけるでしょう!これも、この商品の良さのひとつです。

皿の上にのせてレンジで加熱
以上!
なのですが、裏面のアドバイスを発見



レンジ調理の左。さらにフライパン(油なし)で加熱した右の皿
このひと手間がマンガのランキングに影響を与えてしまいました。
しつこいですがマンガは近日公開予定!
こちらはレンジ調理のみということで、レンジでチンするだけであっという間に完成します。これだけでお肉やお野菜など具材豊富なビーフンを食べられるのは本当に嬉しいです。
裏面の温め時間を確認していたところ「よりおいしい召し上がり方」を発見したのでこちらも実践。油なしでさっと焼き色がつくまで炒めたところ香ばしさや風味がUP!!
大変美味しかったです。手軽さが売りの冷凍食品ですが、お時間ある際に皆様も、ぜひ試してみてください!
いかがでしたか?
鍋で調理した麺も、レンジで加熱した麺も、それぞれの特長にあわせて商品が製造されています。調理方法の手軽さ、お分かりいただけたでしょうか。
ランチはもちろん夕食に、困ったときのお助けに。ぜひバラエティに豊かなコープの冷凍麺に挑戦してみてください。
マンガでランキングを紹介していますが、実はこの日、三戸さんと全く一緒のタイミングで一口ずつ食べた植田担当も偶然!同じ順位を付けていました。

急に呼び出されてすべての種類を食べさせられた植田担当 ビーフン中。

くわしくはマンガをお待ちください。(しつこい)

ごちそうさまでした!
商品に関する情報 リンクご紹介
コープウェブラボでは博多風やわらかうどんの製造工程もご紹介しています。