2026.02.23
195. ゴキブリキャップは春先に
その気配を感じただけで、キャーーーーッ!!!! とプーコのようにパニックになっちゃう存在。それはあの、Gさんことゴキブリ。
今年こそ、Gさんとの出会いがありませんように……そう願う方におすすめしたいのが、タニサケのゴキブリキャップです!
ゴキブリキャップの主な成分は、ホウ酸です。
ホウ酸は、鉱物からつくられる自然由来の物質で、人体にとって安全性(※1)が高いとされています。
しかし、Gさんにとって、ホウ酸はかなり怖〜い物質。ホウ酸を食べたGさんは、胃や腸の消化器官が働かなくなり、脱水症状が現れます。「ノドが乾いた! 水をくれ〜!!」と、夜露などの水分を求めて、家のなかから屋外へ脱出。そして、そのままお亡くなりになります。
屋内で死骸をあまり見ることなく退治できるのもありがたいですよね!(※2)
ゴキブリキャップの効果は長くて、1年間持続します。Gさんたちが活動をスタートさせる前、つまり春先に設置するのが、しっかり防除するポイントですよ。
ただ、いつ設置しても効果は期待できるので、思い立ったらすぐに設置を! 一軒家の場合は、ゴキブリキャップ30個入がおすすめ。各部屋に設置すると効果的です。外に置く場合は雨や水にぬれない場所へ設置するか、「ゴキブリキャップ屋外用ケース」を取り付けて設置しましょう。
コープのカタログに載っているゴキブリキャップを製造しているメーカーは、タニサケです。その創業者は、約40年以上前から、全国の婦人会などで「ホウ酸だんご(ゴキブリだんご)」の作り方を教えてきたそう。タマネギを混ぜてその香りでGさんを誘引するのも、タニサケ独自のアイデアなんですよ。
ゴキブリキャップへの想いや製品情報は、タニサケのHPにも掲載しています。強い殺虫剤を使いたくない方にもおすすめですよ〜!
※1「ホウ酸」の急性毒性はおおよそ食塩と同程度とされております。
※2 まれに屋内でも死骸を見ることがあります。






