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2026.02.18

194. コアノンロールで気持ちよくエコ

194. コアノンロールで気持ちよくエコ

芯(コア)がないトイレットペーパー、コアノンロール。

九州のコープ(※1)の組合員さんが戻してくれたカタログや牛乳パック、そのほかの古紙などを原料に、大分製紙 豊前工場でつくられています。

紙資源を再生できて、芯1本あたり割り箸3本分の木の節約もできる。毎日使うトイレットペーパーが、何気なくエコであるっていいですよね。

さらに、1パックの購入につき1円がアンゴラ共和国に寄付されて、子どもたちの教育や衛生的な環境づくりにも使われているのもポイント高い。

この「気づいたら、いいことしていた!」という感覚がうれしくて、プーコがラジオで語っているように、気持ちよくエコできるコープ商品なんです。

しかも、エコや社会貢献だけでなくて、使い手の組合員さんにも、しっかりラクさせてあげるところが、コアノンロールの魅力です。

①芯を捨てる手間いらずでラク!
家族がトイレに置きっぱなしにしている芯を、回収することもなくなります。

②なかなか無くならないから、交換がラク&オトク!
シングルの長さは、一般的なトイレットペーパーの約2倍(130m)。交換する回数が半分で済みます。価格はちょっと高めに感じますが、実はオトクです。

③玄関先まで持ってきてもらえる!
お店でトイレットペーパーを購入すると、持ち帰りが大変。玄関先まで持ってきてもらえるコープの宅配なら、ラクラクです。

自然にも、アンゴラ共和国のみなさんにも、組合員さんにもやさしいコアノンロール。今度のお買い物で、選んでみてくださいね。

※1 エフコープ・コープさが生協・コープおおいた・生協くまもと・コープみやざき

◉日に日にコープ漫画 005. ダブルロールの夢再び

◉SATETO記事 今年で40周年!芯なしトイレットペーパー 「コアノンロール」が愛され続けている理由

◉SATETO記事 “わたし”にも“地球”にもやさしい 個性豊かな芯なしトイレットペーパー「コアノンロール」

※日に日にコープの内容は更新当時のものとなります。ご了承ください。
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