2026.01.28

193. くっつかないホイル

193. くっつかないホイル

「CO・OPくっつかないホイル」は、その名のとおり、食品がくっつかないホイルです。

おもち、みりん漬けの魚、味噌漬けの豚肉、はんぺんのチーズ焼き、餃子などなど。

フライパンや焼き網に、「ああ〜っ!! くっついちゃうのよね〜」という食品たちを、涼しい顔でスッと受け止め、焦がさず、くずさず、きれいなままに焼き上げる。油もいらず、使った後は捨てるだけ。そんな神業のホイルなのです。

開発のきっかけは「アルミホイルにお料理がくっついてしまう」という組合員の声でした。そこで、1988年、フライパンに使われるフッ素樹脂でアルミをコーティングした「お料理ホイル」をリリース。しかし、消耗品としては割高になってしまい、あまり人気が出ませんでした。

それでもなんとかできないか!と試行錯誤するうちに、安全でアルミとの相性がいい「シリコーン樹脂」を発見! 1999年、初代「CO・OP くっつかないホイル」の発売にこぎ着けたのです。

その後、リニューアルを繰り返し、シリコーン樹脂の量が2倍になったり、表面に1cm間隔で模様が入ったり、パッケージに点字が入ったりと、進化を続けて今に至ります。

発売以来、もっとも自慢にしているのは、圧倒的な剥離性! つまり、「くっつかなさ」です。ホイルにガムテープをくっつける実験をコープでしたところ、どうやっても剥がれてしまった……そんな逸話も残っています。

「でも、シリコーン樹脂って安全なの?」と心配になる方もいると思いますが、ご安心を。シリコーン樹脂成分の分解には、250℃で1時間以上も加熱する必要があり、日常的な調理ではまずあり得ません。また、仮に分解したとしても、ケイ素と水と炭酸ガスになるので、人体への影響はないのです。

「CO・OP くっつかないホイル」が未体験の方は、ぜひ一度お試しください。スルスルっとくっつかない食品に、きっと感動できますよ!

CO・OP くっつかないホイル 25㎝×10mの情報はコチラ。ほかに5m、20mの商品もあります。

CO・OP くっつかないホイル ワイド 30㎝×10mの情報はコチラ。ほかに5m、20mの商品もあります。

CO・OP くっつかないホイル 発売25周年サイトもご覧ください。

※日に日にコープの内容は更新当時のものとなります。ご了承ください。
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ニックネーム
コメント
  • 2026年3月19日

    みどりん

    私も重宝しています!
    ほとんどフライパンで魚を焼くときに使用、グリルを使わなくなりました。
    助かります!

  • 2026年2月1日

    925

    私もくっつかないホイル使っています😊
    ハンバーグを焼く時、蒸し焼きにする際の蓋にします😊肉にくっつけて被せてもくっつかないし、フライパンの蓋を洗う手間も省ける一石二鳥です😊
    くっつくと困る料理の落とし蓋にも重宝しています😊

  • 2026年2月1日

    チャコ36

    コメント読んだら是非使って見たくなりました。

  • 2026年2月1日

    木津ママ

    いつも使っていて、たまたま
    切れていた時、他社のアルミホイルを、使って
    びっくりしました.
    鮭は、くっつくし、みりん干しも、くっつくし
    ストレス溜まりっぱなしでした。

  • 2026年2月1日

    カズさん

    焼きいもに最適。いもをぐるっと巻いて後は焼けるのを待つだけホイルがくっつかないので楽です。