2025.09.04
183. アレルギー表示、進化中!
原材料や原産地名、栄養成分、アレルゲンなど、さまざまな情報が盛り込まれている「食品表示」。
消費者が食品を購入するとき、食品の内容を正しく理解したり、選択したり、安全性を確保したりする上での、大切な情報源です。
また、万が一、事故やアレルギー反応が起こってしまったときに、原因究明や再発防止の手がかりにもなります。何気ないように見えて実は、私たち消費者にとって、なくてはならない存在なのです。
その「食品表示」が、年々、進化しているのをご存知ですか?
今、私たちがよくチェックする、賞味期限や消費期限、栄養成分、遺伝子組換えの有無、アレルゲンなどの表示は、平成以降、新たに表示するようになったものです。
そんななか、2023年3月、「アレルゲンを含む食品の原材料表示」に「くるみ」が義務化され、約2年間の経過措置期間を経て、コープ九州のカタログでもくるみのアレルギー表示を2025年4月から開始しました。
さらにカタログでは、掲載の商品ひとつずつに、アレルギー表示が義務化されている8品目(えび、かに、くるみ、小麦、そば、卵、乳、落花生[ピーナッツ])について表示しています。
目印は㋐のマーク! アレルギー表示の見方については、カタログ下段の欄外情報でご紹介しているのでチェックしてください。
eフレンズ九州の「商品情報検索」では、アレルゲン8品目をスマホで簡単に調べることもできますよ。
そして漫画でマサオさんが教えてくれたように、CO・OP商品においては、アレルゲン28品目がパッケージに表示されています。気になる方はしっかり確認してくださいね。
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詳しい「食品表示」についてが分かる「知っておきたい 食品の表示(消費者庁)」はコチラ






