2025.07.25
180. コープの商品担当って?
コープのカタログに載っている、たくさんの商品。そのひとつひとつに伴走しているコープ職員がいます。
その名も、商品担当。一般的なバイヤーとはちょっと違っていて、「組合員さんのほしいモノを代わりに買う担当者。見つからなければ全国・世界を探し回り、つくったりもする担当者」です。
たとえば、今あるコープ商品の数々。これも組合員さんの思いをもとに、商品担当とメーカーさんが協業してカタチにしたものです。
また、全国各地の農家さんを訪ねて、季節ごとの野菜や果物を、安全・安心のコープ基準で育ててもらえるように交渉。収穫まで見届けて、納品してもらうのも商品担当の仕事です。
それらの商品を「組合員さんのためにどのくらい生産できるのか?」「必ず組合員さんに届けられるのか?」など、メーカーさんや生産者さんと対話を重ねながら、調達していくのも商品担当の大切な役割です。
ひかえめに言って、責任重大! 予定通りにいかないときもあるし、生鮮食品は生きもの相手なので不測の事態がありえます。が……!!
それでも「注文してくれた組合員さんに、商品を絶対届ける!!!!」の決意で、日々走り回っている。それがコープの商品担当です。
かたわら、予定していた野菜が育たなかったらどうしよう、台風で商品の物流がとまったらどうしよう!? と、努力では解決できないことに気を揉んでしまう。それもまた商品担当の日常。
緊急連絡のために「お風呂以外では、肌身はなさず業務用スマホを身につけています」というのは「商品担当あるある」です。
なんだか大変なことばかり。ただ、商品担当の顔が、めいっぱい輝く瞬間があります。
それは「担当した商品をたくさん利用してもらえた時!」「商品をつうじて組合員さんとのつながりが感じられた時!」「組合員さんのありがとうが聞こえてきた時!」。
ということで、組合員のみなさん、商品へのご意見・ご感想などなど、組合員さんの「声」をたっくさんお聞かせくださいね!商品担当たちは喜んで、さらにもりもり頑張ってくれるはず!です。






