デジタル戦略部 上田 千歳

販売から30年をすぎても人気者街道驀進中の『CO・OPふかひれスープ』。
この商品が2027年1月「太鼓判」として表紙に登場します。先駆けて九州の各生協の担当者が商品について学びました。
今回は学習会の様子をご紹介します。
ちなみにこの記事を執筆しているわたくしは、発売当初から自宅のストッカーには必ず切らさずこのスープをストックしているロイヤルふかひれカスタマー(造語)なので、若干上から目線になるかもしれません。
気を付けます…
製造を担う理研ビタミンより商品について紹介

製造を担う理研ビタミン様がこのテンションを許してくださるのか不安ですが、
改めて奇跡の開発ストーリーと商品特徴について学びました。
スープの原料となるのは国内製造の鶏がらスープ。
中華料理屋さんで出されるスープに匹敵する「おいしさ」を追求して作られています。スープは骨とお肉から取った複雑な味わい。香味油は鶏などから抽出した旨みのあるものを使用しています。「ふかひれ、鶏肉、たけのこ、ネギ」などの具材がしっかり入っています。
そして、何といっても「ふかひれ」!
コク、深み、とろみを楽しんでいただくために、配合量を変えずに味を守り続けています。
上田のほぉ・・・ポイント
ふかひれの「ふか」は「さめ」ですね。ちなみに長崎などでは「ワニ」と言う地域もあります。余談です。
主にマグロが水揚げされていたはえ縄漁でサメも漁獲されているそうです。ヨシキリザメ、モウカザメ、アオザメなどの「鮫」の背ビレや胸ヒレ尾ヒレが「ふかひれ」として使用されています。
ちなみに、ヒレを利用したそれ以外のサメははんぺんなど加工品の原料として利用されています。
スクワランもサメだから油も摂れる!と思ったらそのサメはまた別の種類とのこと。ふむふむ。
イラストAIが作ったイラストイメージ↓

ふかひれ天津丼

メニュー開発グループの濱田様の作る美麗な天津飯。すばらしいクオリティ!
真似したい!
作り方(2人分)
①:鍋にふかひれスープ1袋と水300ml、片栗粉大さじ1を入れてしっかりと混ぜ合わせる
②:①を木べらかゴムベラで混ぜながら火にかけ沸騰後1分程度加熱する
③:かに風味かまぼこを2~3本手で割く
④:たまごを2個割りほぐし、③を半量ずつ合わせておく
⑤:直径20センチ程度のフライパンにサラダ油を熱し④を流しいれる。2~3回「の」の字にまぜ、半熟状になったらご飯を盛った器にのせる
⑥:⑤に②のあんをかけ、グリーンピースをのせる。お好みで酢、ごま油、ラー油などをかける
温玉ふかひれあんかけうどん

食品サンプルかとみまごう一杯。温玉がいい味出し過ぎています!あんかけスープに冷凍うどんの組み合わせ。なんという潔さ。
ふかひれスープ1袋に水200mlを加えて加熱。
冷凍うどんを使えば、ものの数分で完成です。
「うどんやご飯など主食と絡めることで、のど越しが良くなります。お子さんから年配の方まで楽しんでいただける食べやすさです。見た目も豪華になりますので外食気分になっていただけるかと…」
アレンジの可能性について語られるメニュー開発グループの濱田様
他社の「ふかひれスープ」との食べ比べ

そうでしょう…。
「他社の製品は香味があったりして別のものに感じる」
そうでしょう…。

コープ九州企画担当 高橋「コープはとろみも最高」

アレンジメニューを実食中のコープおきなわ担当我那覇「コクと深みが違いますね」
これから気温がぐっと下がる季節。あったかスープはもちろん、季節の白菜などを加えてあんかけ焼きそばや中華丼など、アレンジの幅も広げてみてはいかがでしょうか?
いかがでしたか?
長く愛される商品は、それぞれの家庭に商品にまつわるストーリーがあると思います。
まだ試されたことが無い方は、ぜひ一度お試しください。もしかしたら家族の想い出の一品に「ふかひれスープ」が加わるかもしれません。良かったらコメントお待ちしています。
以上偏愛レポートを終了します。