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【生協くまもと】鳥栖エコセンターを見学しました

生協くまもとの組合員とそのご家族14名、役職員3名の計17名が、7月23日(木)に鳥栖エコセンターを見学しました。

 

鳥栖エコセンターとは

九州の4つの生活協同組合(生協)が連携し、宅配事業などで回収した資源物を一括してリサイクル処理するコープ九州の広域リサイクル施設です。

 

 

参加者の感想と写真で振り返ります。

 

まずは施設の概要、役割について学習を行いました。

 


鳥栖エコセンターを運営するハートコープさがの大坪所長(中央)コープ九州堀田担当(左)と宗岡担当(右)

 

 

 

実際に作業場で説明を受けます。


集められた資源物について、提出する際の注意事項などを説明していただきました。

 


 


 

 

【感想】
カタログやたまごパックがどう処理され、リサイクルされていくのか見学しました。作業
されている職員の方々は、障がい者ということは知っていましたが、暑いなかひたすら頑張っている姿に「お疲れ様です」と声を掛けたくなりました。
センサー付きベストを着ることで緊急時直ぐに機械が止まるようになっていたり転倒事故
防止のために常に工場内を清潔にしてありました。
休憩時間も4回あり、仕事に集中できるように配慮されていました。
生協くまもとのカタログ回収率は昨年で66.3%です。リサイクへの意識を向上させることで生協くまもとへの還元も増えます。
こうした取り組みが組合員の財産であることを理解していただき、リサイクルの様子を伝えていくことが大切だと感ました。今後、組合員活動でも伝えていきたいと思います。


【感想】
3回目の訪問でしたが夏に行ったのは初めてでした。働いている皆さんも暑い中作業されていて大変な中頑張っていただいていることを知りました。
たまごパックのオレンジのシールが残っていると売却するときに安くなってしまうということを知り、私ももっと丁寧にはがすように気を付けます。
シールをはがしたり、分別をすることはエコセンターで働いている方ではなく、組合員が
やるべきことなので、多くの組合員さんに伝えていきたいと思います。


【感想】

「分別作業は本来なら組合員がやるべきことで、エコセンターの職員が負うことではない」という言葉、本当にその通りだと思いました。今回の内容はぜひ無店舗の職員の皆さんにも見てほしい内容でした。組活でも地域の企画や広報を通して知らせていきたいと思います。

 


【組合員活動部 職員感想】
参加者からは、「とても説明が分かりやすかった。」「勉強になった。」「見学に来てよかった。」などの声が多数ございました。
私自身も、無店舗事業に長年携わっており、いつかエコセンターを見てみたいと思っていました。やっと念願がかないました。

暑い中集中し作業をされている職員の皆さんの姿がとても印象的でした。

 

 


最後に全員で集合写真

 

 

資源回収の先にあるリサイクルの現場を知ることで、一人ひとりの分別や回収への意識が資源循環につながっていることを改めて学ぶ見学会となりました。

 

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