
ラブコープ商品交流会は、生活協同組合(コープ)の組合員と、商品の生産者・メーカーが直接交流し、商品への理解を深めるための取り組みです。2012年、国際協同組合年( IYC)にちなみ協同組合間提携の取り組みとして、CO・OP商品を生産している農協や漁協との交流を実施したことからスタートしました。
2013年は復興支援、2014年からは商品、工場産地交流会として開催を続けています。
この交流会を通じて、作り手の思いや苦労を知り、コープ商品の価値を再確認し、商品への共感と愛着を育むことを目的としています。現地での開催はもちろん、オンライン交流も行っています。
今回はコープ九州でも絶大な支持をいただいている「うなぎ」の産地である鹿児島県「大隅地区養まん漁業協同組合」 の交流会参加者の感想をご紹介します。
2025年 10月30日(木)31日(金)

参加者一同と大隅地区養まん漁業協同組合のみなさま 。中央(左)大和組合長(右)奥園さん
うなぎへの愛が深まりました

愛知県出身です。「本当は一色のうなぎ※が食べたいけど、沖縄では簡単に入手できないから生協で買ってるだけ」と思っていましたが、間違いでした。どこよりおいしい鰻の蒲焼が冷凍室にある、記念日も落ち込んだ時もいつでも思いついたときに最高の鰻が食べられる。そんな幸せはないと思います。これからも大隅産の「生協のうなぎ」とともに人生を過ごしていきます。これからは湯煎でいただきます。今回はありがとうございました。今後もよろしくお願いします。
※一色のうなぎ…愛知県西尾町一色。全国の約20%ほどを占めるうなぎの産地
いたるところで感じた「うなぎ愛」

コープおおいた 後藤綾子
工場も養殖場も規模の大きさに圧巻。それなのに安心安全、綺麗に整理整頓されていてすごいなと思いました。プログラムでは、1日目に滅多に見ることができない餌やりを拝見しました。直接生産者さんと話ができて、綺麗な整理整頓された環境で良いものを食べて育ったうなぎが、私たちの口に入るまでにいかに厳選されているのかが分かって、「安全で安心」を超えて嬉しかったです。コープのうなぎは美味しいのは知っていたけど、大隅養鰻さんのうなぎがとびきり美味しいのが、今回わかったので、「もう離れられないなぁ」と思いました。
バスの中から最後まで、いろいろなうなぎに関することを勉強させていただいて、とてもとても良い研修でした。こんなにまでちゃんとしていて、また、うなぎ愛をいたるとこで感じ、さらにうなぎが好きになりました。こんなに手をかけお金も愛情もかけたうなぎが、この価格で私たち組合員に届くのって、とても恵まれてるなと感謝の気持ちでいっぱいです。若い方も多くいらっしゃって、ワシントン条約や物価高騰など心配なとこはありますが、もっともっと大隅地区養まん組合が発展されますよう応援していきます。ありがとうございました!

自己紹介タイムやうなぎにまつわるクイズ大会、組合員のありがとうの声をお届けしました。 (左から)みやぎ生協コープふくしま野崎様、コープ九州塚本、コープみえ藪様、
大阪いずみ市民生協山中様、大隅地区養まん漁業協同組合理事楠田様、コープみらい杉田様、日本生協連松本様
コープ九州 商品本部 生鮮商品部水産畜産課 塚本 理慧
このたびは工場・産地交流会に参加させていただき、誠にありがとうございました。
紙面だけでは伝えきれない現場の空気や、組合員の生の声に触れることができ、 大変貴重で新鮮な体験となりました。
組合員の皆さんが実際に「見て・聞いて・感じる」ことで理解が深まる場に立ち会えたことを、心から嬉しく思います。
今後もCO・OPのうなぎの魅力を丁寧に紙面でご案内しファンを増やしていきたいです!
活動の様子を今後もご案内いたします。