COOP WEB LABO

教えて!浜内先生!
教えて!浜内先生!
料理の基礎から裏技、ちょっとした一工夫など、料理が楽しくなる技を消化します。
料理の基礎から裏技、ちょっとした一工夫など、料理が楽しくなる技を消化します。

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Q

【大好きな生姜をきちんと保存したいです。】
生姜が大好きで、大量に買っては刻んで冷凍しています。でも、生で使うときに比べると、香りがなくなっているように思います。香りをなくさず、長期保存するには、どのように保存したらいいのでしょうか?

A

【冷凍が一番長持ちしますね。】
よく洗って水けをふきラップに包んでしっかり密閉袋にいれて冷凍し、使用するときは解凍せずに皮ごとすりおろして使うのが一番香りが残っているように感じます。千切りや微塵切にしてしまってから冷凍しては香りは飛んでしまい難しいですね。

Q

【冷凍って栄養的にはどうなんですか。】
最近、よく「冷凍レシピ」などの本を見かけます。自分でも野菜や肉を冷凍するのですが、いつも思うのは、栄養素は変わらないのかな?ということです。野菜など、切って数十分で栄養素が抜けていくようなことを聞いたこともあります。確かに冷凍すれば日持ちはするし、便利だとは思うのですが…栄養がなくなっては意味がないと思い…。教えてください!

A

【私も同意見です。】
家庭での冷凍はとても不安定で、業務用のようにしっかり瞬間冷凍はできませんので、栄養価、特に水溶性ビタミンは低くなっていっていると思います。食物繊維とビタミンA以外は少なくなってしまうと思っていて間違いないと思います。なにより新鮮でいただくのが一番ですが、冷凍する際でも、なるべく早く使いきることが大事ですね。

Q

【じゃがいもの保存方法について教えてください。】
じゃがいもを購入し、常温で放置しておくと、すぐ芽が出ます。どのように保存すれば芽が出ませんか。

A

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【理想は2℃位で保存です。】
絶対冷蔵庫に入れてください。理想的な温度は2℃位をおススメします。おいしさと栄養と、劣化を考えると一番いい温度帯です。
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Q

【だし汁の保存について教えてください。】
だし汁を冷蔵や冷凍で保存できると聞きましたが、どのように作り、どのくらい保存できるのか知りたいです。子どもがいますので、離乳食に活用できたらなとも思っています。

A

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【冷凍がおススメですね。】
だし汁は基本的には塩分が低いので冷蔵庫でも2~3日しか持ちません。良ければ冷凍をおススメします。1回分ずつ小分けをして冷凍をしておいてください。私は製氷機に作って固まったら袋に入れて冷凍しておきます。メニューによって数量を変えていますので、とても便利ですよ!
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Q

【乾物のアレンジを教えてください。】
乾物のレシピっていつもワンパターンになってしまいます。ゴボウはきんぴら、ひじきは五目煮、切干大根も煮物。どれも和食になってしまうので、洋食で使えたらと思っています。ごぼう、ひじき、切干大根のぞれぞれの良いアレンジ方法を教えてください。

A

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【調理方法で考えてみましょう。】
それらの食材は、煮る、炒める、揚げる、炊く、蒸すという調理方法にもすべて向いている食材だと思います。アレンジ方法は色々ありすぎますので、これらの調理方法と食材を組みあわせて使っていただきたいです。食材を見て何を作ろうと思った時に、料理名から入ると、ありきたりのものばかりになりがちですが、調理方法から考えてみると、案外とレパートリーは広がりますよ。
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Q

【冷凍の唐揚げのアレンジが知りたいです。】
お弁当用に唐揚げの冷凍食品をよく利用しています。安売りの際、多めに買ったりするのですが、夕食などの食事にそのまま唐揚げを出すのも気が引けて使えずにいます。冷凍の唐揚げを使っても、手抜きに見えないメニューはありますか。

A

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【あんかけや煮物にいかがでしょうか。】
そうですね。野菜などを刻んで、あんにして、唐揚げにかけてみるのはいかがでしょうか?又は野菜と一緒にさっとから揚げを煮るのもおススメですよ。クリム2015年12月号でも紹介しました「ブロッコリーとから揚げのさっと煮」を教えましょう。鍋に水300mlとしょうゆ、みりん(各大さじ1)を入れ、ひと煮立ちさせます。お好きな分のから揚げと、ひと口大に切ったブロッコリーを鍋に入れ、ブロッコリーがやわらかくなったら水溶き片栗粉を適量入れてできあがり。治部煮風に仕上がり、から揚げが和風味にアレンジされて手抜き感もありません。ぜひ試してみてください!クリムについてはコチラから!
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Q

【葉物野菜の保存方法を教えてください。】
葉物野菜を買ってきて、冷蔵庫の野菜室に保管する場合は、いったんラップをしなおしたほうがいいのでしょうか?今はそのまま立ててしまっています。なるべく鮮度を保ちつつ、かつ効率よく片付ける方法を教えていただけますでしょうか?

A

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【新聞紙を使いましょう。】
葉物の場合は、薄くて水分が多いことで腐りやすくしてしまうのが難点です。私たちの教室では、まず葉物野菜を新聞紙で包み、さらにそれを袋に入れて保存しています。そうすると随分と持ちますので、一度試してみてくださいね!
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Q

【冷凍バナナの利用法が知りたいです。】
我が家では、朝ごはんやおやつ用に、バナナが大活躍中です。バナナスタンドも2本用意して、“在庫”を切らさないようにしています。どうしても熟しすぎてしまうものも出てくるため、そんな時はすぐに皮をむいて冷凍しています。しかし、その冷凍のバナナ、中々登場する機会がありません。生のものより熟しすぎたバナナの方がおいしいという利用法をおしえてください。

A

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【甘みの隠し味にどうぞ!】
料理の甘味の隠し味に入れてみてくださいね。洋風料理の甘味にはバナナはとても向いていると思います。私はシチューや煮物に利用していますよ。そしてスムージーに入れるのはもちろん、飲みやすさをプラスする上でも欠かせませんね。
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Q

【年老いた両親のためにおかずを冷凍しようと思っています。】
両親と離れて暮らしています。最近、母が食事づくりがおっくうになってきたようで、店屋物やスーパーの総菜が多くなってきたと聞きました。健康のことを考えると、そんな食事は心配です。時々訪ねてまとめておかずを作り、小分けにして冷凍保存をしておいてあげると良いのかな、と考え始めましたが、何を作れば良いか思いつきません。80歳を目前にした両親の健康にも良く、冷凍保存してもおいしさが損なわれないおかずを教えてください。

A

【下ごしらえの段階で冷凍するのもおススメです。】
我が家の冷凍庫には蒸してミキサーにかけた野菜ペーストをたくさん用意しています。残った野菜たちをまず専用の袋を用意して冷凍庫で保存し、ある程度集まったら、まとめて蒸し煮にして火を通し、ミキサーでピュレにしておきます。ピュレのまま塩こしょうだけで味を調えると美味しいポタージュになりますし、冷凍しておけば使いたい時に野菜をわざわざ切らなくとも、カレールーと水を足せば贅沢な野菜カレーになります。これを作る!というよりは、下ごしらえの段階でとても便利なものを用意してあげるのも1つの手ですね。

Q

【食べきれない程の野菜の収穫に困っています。】
家庭菜園で季節ごとに野菜を作っています。いろいろ工夫して食べていますが、それでも食べきれない程、収穫します。今の時期ですと、きゅうりやピーマン、ナスです。何か良い保存方法があれば教えてください。

A

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【漬物にしたら一石二鳥ですよ。】
余った野菜は漬け込むこと!葉野菜以外は、なんでも漬けてみてください。茄子は塩でもんでから、ドレッシングなどにつけても良いと思います。ベースは酢とはちみつを5対1の割合で。そのあとお好みで生姜や唐辛子などを入れたり、また、他に余ったお野菜たちもつけ込めば、色々な味が楽しめてさっぱりとおいしいです。しかも保存も良くなるので一石二鳥ですね。
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Q

【春雨の作り置きについて教えてください。】
春雨をゆがいて置いておくと、硬くなってしまいます。柔らかいまま保存できますか?味をつけると特にです!私の調理のやり方に間違いがあるのか?教えてください!

A

【味つけを工夫してみてください。】
温度の問題ですね。茹でた後に冷蔵庫に入れてしまっては、やはりでんぷんですので、固くなるのは当然です。少し保水力の強い砂糖などを使って強めの味つけをしておくと大分違ってくると思いますよ。

Q

【冷凍の魚を栄養もあって美味しくいただきたいです。】
青魚を食べなくてはと、生協の冷凍さばフィレをよく買います。こういう冷凍の魚は、冷凍のまま焼くのと、解凍をして焼くのでは栄養に差が出ますでしょうか?また、味にも差はあるのでしょうか。最近は冷凍のまま焼いて美味しくいただいてはいます。

A

【ドリップに気をつけていただきましょう。】
焼いている間、温度上昇までに時間がかかると魚から肉汁「ドリップ」が出て、一緒に魚のうまみ成分まで流れ出てしまい、美味しくはなかなかなりにくいですね。揚げたりする場合は、温度がすぐに上がるので冷凍のままで大丈夫です。また、干物のようなものは冷凍してもドリップは出ませんので、保存にもおすすめです。生ものはやはり解凍してから料理をされた方がおいしく仕上がると思いますよ。

Q

【冷凍保存のアイデアが知りたいです。】
こういうものも冷凍しておくと便利!とかありますか。最近は冷凍たまごというものが流行っているとかビックリです!!あまり知られていないアイデアがあれば教えてください。

A

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【ほとんどのものを冷凍していますよ。】
皆さんのほうが色々とご存知かもしれませんが、私の場合はほとんどのものを生から冷凍しておきます。その中でも、例えばお肉を冷凍する際は、酵素の強い生姜やニンニク、大根汁、玉葱のスライスやすりおろしを少し混ぜておきますと、とても肉が柔らかくなりますので、とっても重宝しています。一度試してみてください!
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Q

【焼酎やホワイトリカーを使わずに減塩梅干を漬けたいです。】
減塩の梅干し漬けに焼酎やホワイトリカーを使うのですが、アルコールが気になるので焼酎やホワイトリカーの使用を控えたいです。でも減塩する分、腐ったりして悪くなるのが早くなるのではと気になります。何か良い方法はありますか。

A

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【外部からの雑菌にも気をつけましょうね。】
塩分濃度が7~8%の梅干しが減塩梅干しと言われております。ですので、その程度の塩分でしたら通常の塩分よりもカットできつつ、よっぽどのことでない限り、腐ったりという心配も不要かと思われます。また、容器を開け閉めする際に、きちんと乾燥した箸をつかったり、少しでも外部からの雑菌を入れないことも日持ちさせるポイントになるかと思いますね。
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Q

【調味料がなかなか減りません。】
家族が少なくなり、調味料がなかなか消費できなくなりました。とくに味噌は小さなパックもなかなか売っていないし、上手に保存ができず、味が落ちてしまいますので、おすすめの使い方や保存法が知りたいです。

A

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【味噌は味噌玉にして冷凍してはいかがですか。】
味噌は冷凍をおすすめします。香りも風味も落ちず色も濃くなりません。また、使い道のご提案としては、味噌玉を作ってみてください。ラップに一人分の味噌をのせ、味噌汁の具材になる葱、しょうが、油あげ、乾燥わかめなどをのせ、ラップをくるみ、輪ゴムなどで縛って冷凍しておくと、好きな時に器に入れて熱湯を注ぐだけで簡単に味噌汁ができますよ。

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Q

【土つき野菜を使いたいです。】
土物の野菜をたくさん食べたいけど、土を落とすのに時間がかかるので、週末時間のある時にしか料理する気になりません。土を落とす方法、保存(土を落として)する方法があれば教えてください。

A

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【少しだけ手間をかけて新鮮さを保ちましょう!】
作業する前に、水に30分位漬けてみてください。それをするだけでも十分楽になると思います。泥付きものをやはり新鮮に保てる方法ですので、そこはぐっと我慢してください。

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Q

【酢の物をお弁当に入れたいです。】
酢のものが好きなのですが、お弁当に持っていくには水分が多くて持っていけないなーと思っています。なにか工夫があれば教えてください。

A

【水分を吸ってくれる食材と一緒に使ってみましょう。】
いま流行のドライおからや鰹節やすりごまなどをたっぷりまぶすといいと思います。水分を吸ってくれますし、また人参をすり下ろして、しっかり絞って混ぜる方法もあります。ぜひ参考にしてくださいね。

Q

【夏のお弁当が悪くならない工夫が知りたいです。】
夏のお弁当の悪くなりにくくする工夫の色々なパターンを教えてください。(梅干しを入れるとか・・・)
逆に、これはやっちゃダメとか、悪くなりやすい食材や調理法があればそれも教えてください。

A

【水分に気をつけてください。】
工夫は水分を入れない事です。水分が出やすいものはしっかりと炒りつけたり、煮詰めたり、また腐りにくくならないよう生姜、唐辛子、わさびなどを入れ込むようにしてください。梅干しもつぶして混ぜ込むと効果的です。お弁当もしっかり冷ましてから蓋をしないと、水分がたまり、細菌が増える原因になります。酢を入れ込んだ料理も持ちが良いのでオススメです。また、クリムの2014年4月号でも紹介しました、「お弁当作りのコツとワザ」では、水分を取るお利口さん素材として、「スキムミルク」「乾燥カットわかめ」「春雨」「鰹節」などを活用するのも良いですよ!
クリムについてはコチラをどうぞ!

Q

【野菜を冷凍するのに急速冷凍でないとダメですか?】
自宅の冷凍庫で、野菜を冷凍してみましたが、その後調理したときにおいしくありませんでした。やはり急速冷凍でなくてはダメですか?

A

【保存状態から考えてみましょう。】
残念ながら、解凍して使う料理の内容によりますね。大ぶりに切ったものを解凍して、そのまま使っても同じようにはおいしく仕上がりませんので、細く切ったり、みじん切りの状態にして使用するのがいいと思います。急速冷凍もおすすめですが、これは冷蔵庫についている機能によると思います。最近の冷蔵庫は、とても機能がアップしていますからね。

Q

【”きざんだピクルス”の色んな使用法があれば教えてほしいです。】
きざんだピクルス”のビン詰めがいつも冷蔵庫にあります。タルタルソースを作る時には欠かせないのですが、他にも使い道があれば教えてください。

A

【漬物やキムチを使うのと同じように炒め物や煮物に使えますよ。】
炒め物や煮物にも使えます。と言いますのも、少し酸味があって、塩味がありますので、ちょっと料理にプラスするだけでコクや舌に感じる旨みを複雑にしてくれて、味の深みになるので、ソースに使うだけでは勿体ないのです!ご飯に混ぜ込むだけでも、とってもおいしいですよ。だってお漬物やキムチと同じ立ち位置ですものね!

Q

【トレイに入ったお肉の保存はどうされていますか?】
買ってきたお肉は、ラップをしたトレイのまま保存しても大丈夫なのかなと思いながら、日付も入っているし、重ねられるので便利で、そのまま保存しています。ただ酸化しないか少々気になってはいます。浜内先生はどのようにされていますか?

A

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【トレイを外して、できるだけ平らにして冷凍しましょう。】
まずトレイは熱の伝わりを遮断するので、外す事が大事です。凍結まで時間がかかったり、ムラができるので、トレイを外してできるだけ平らにして冷凍をしてください。また、ジップロックなどで保存するときは空気をしっかりと抜いておかないと酸化を早めることになりますので注意してくださいね。

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Q

【乾物を気軽に使う方法を教えてください。】
乾物って、忙しい時は使うのが面倒でついついそのまま放置してしまいがちです。気軽に使う方法を教えてください。

A

【乾物は戻し方さえ慣れれば気軽な食材ですよ。】
ひじきは熱湯に10分浸けておけば、すぐにいただけます。わかめは冷水で5分で戻すことができ、切干大根は水でさっと洗い、少しの水で30回揉めばすぐに使え、煮たりすることができます。また、洗えばそのまま食べたり、炒めることも可能です!高野豆腐はさっと洗い、水を切れば、すぐに煮ることができます!こう聞くと乾物が少し身近に感じませんか?ぜひ気軽に使ってみてくださいね!また、保存方法の注意点について、ひじきやわかめは湿気に注意しましょう。切干大根は密封して空気を入れない事。すぐに色が濃くなり臭くなります。高野豆腐は酸化しますので、しっかり空気を抜き、冷蔵庫で保存!これはすぐに実行してくださいね。

Q

【ピクルスにおすすめの野菜と保存期間が知りたいです。】
野菜が摂れて良いかなと思って、最近お酢を入れるだけのピクルスをよく作っています。健康のことも考えて、調味料が入っているタイプを薄味にしています。次の日までに食べてしまうように作っているのですが、できれば多めに作って長く保存できたら良いなと思っています。保存がきくおススメの野菜と、大体どれくらい保存が可能か教えてください。

A

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【プチトマト、セロリ、きゅうり、大根、生姜などがオススメで、1週間で食べましょう。】
プチトマト、セロリ、きゅうり、大根、生姜などはオススメですよ!もちろん冷蔵庫に入れておく状態にもよりますが、1週間は必ず持つと思います。防腐作用の強い、しょうが、にんにく、唐辛子、梅干しを一緒に入れ込むのも手ですよね。

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Q

【梅干やシソを大量に使いきる方法はありますか。】
「申年の梅干はいい」という言い伝えを聞き、今年初めて梅干を作っていますが、梅もシソもなかなか食べない(食べずに残る)と思っています。大量に使いきる方法がありましたら教えてください。

A

【塩や醤油代わりに煮込みに入れ込んでみましょう。】
梅干しは塩分が強いものですから、、塩や醤油代わりに煮込みに入れ込んでみてください。甘味も酸味も元々あるので、ほとんど調味料は要りませんからね。また塩の代わりに梅干し入りの酢飯を作って、ピンクの酢飯はいかがですか。食卓も華やかになりますよ!

Q

【初心者でもできる作り置きの仕方を教えてください。】
作り置きをしたいと思っているのですが、どんなものがどれくらいもつのか、どういう保存の仕方をしたらよいのか分からず手が出ません。初心者でも簡単に消費期限をあまり気にせずに作り置きができるものを教えてください。

A

【塩と酢と砂糖で簡単にできますよ!】
塩と酢と砂糖を必ず入れて作ってみてください。野菜は生でもいいので、味のバランスはお好みで!素材の水分が出てきますので、なじんでおいしくなります。ちなみに私は玉葱のスライスに塩と酢、砂糖少々をタッパーに入れ、よく振って混ぜ保存をしています。

Q

【日持ちして手軽に作れる常備菜を教えてください。】
先生が常備菜で用意されているものは、どんなものでしょうか?煮物がどうしても多くなってしまい、味もマンネリ・・・。日持ちがして手軽に作れる常備菜、ありませんか?

A

【野菜が残ったら切って漬けこむ”ちょこっと漬け”が便利ですよ。】
私の家は改めて作る常備菜はあまりしなくて、野菜が残ったら切って漬け込む、”ちょこっと漬け”を良くしておきますね。大根が余ったら、長芋が余ったら、キャベツが余ったらと、酢と砂糖と塩をベースにいろいろ変えて漬け込みます。またその時にレーズンがあったら入れたり、生姜などがあれば一緒に入れたりしてバリエーションを増やしております。

Q

【保存もきくお豆を活用したレシピを教えてください。】
乾物として保存もきくし、女性にもよい食材だし、もっとお豆を食べたいと思っているのですが下準備が面倒でなかなか手が出ません。あと、お豆のレシピも煮豆などになってしまい旦那や子どもたちがなかなか食べてくれません。先生、みんなが喜んで食べてくれるようなレシピを教えてください。

A

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【カレーの中に入れ込むのが一番ですよ。】
やはり子供が喜ぶ料理はカレーの中に入れ込むのが一番だと思いますね。ひき肉と豆の煮込みカレーなどは絶対喜んでくれると思いますね。かき揚げ、グラタンなどに入れ込んでみてはいかがでしょうか。

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Q

【カニ缶のお勧めの食べ方を教えてください。】
上等のカニ缶をいただきました。いざとなると、どうやって食べたら一番おいしいのか迷ってしまいます。お勧めの食べ方を教えてください。夫と二人の食卓です。

A

【ご飯に入れたり、卵と混ぜたり、野菜と一緒に煮てもカニの味が引き立ちますよ。】
カニ缶は旨み成分がたっぷりですので、汁は炊き込みご飯に入れて、身は少し蒸らす時に入れて、後は優しい卵とやはり混ぜ込むとカニの味を引き立てることが出来ると思いますね。そして優しい野菜と一緒に煮るのも良いと思います。

Q

【先生の冷凍庫にはどんな野菜をストックしていて、どんな活用をしているのですか。】
先日、先生が朝の情報番組に出ていらっしゃるのを拝見しました。その中で、生野菜を冷凍保存していらっしゃるのを見て、早速真似させていただいてます。切れ端の野菜をどんどん追加しながら冷凍保存したりして、まとまった量になったらスープにしようかな、と楽しみです。そのテレビ番組の中で、お聞きしたいことがありました。先生が冷凍保存してらっしゃった「キャベツの外葉」はどんな料理になるのでしょうか。いつも無駄に捨てているので、とても興味があり、是非教えていただきたいです。また、先生の冷凍庫は生野菜の冷凍ストックで一杯でしたが、どんな野菜が入っているのか教えていただけませんか?

A

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【キャベツの外葉やセロリ、小松菜など色々な野菜をスムージー用にストックしています。】
うれしいです。見てくださってありがとうございます。我が家の日課の1つにグリーンスムージーを毎日夫に飲ませておりまして、キャベツの外葉は、栄養が高いのと、とにかく沢山スーパーに残っているので、いただいて来て、よく洗って刻み、冷凍して凍ったままミキサーにかけて飲んでいます。もちろん他の野菜もストックして混ぜ込みます。セロリの葉っぱだったり、小松菜などもストックしておりますね。他にも旬しか取れないグリンピースもフルーツも沢山刻んで入っています。もちろんスーパーのお値打ち品を買い求めスムージー用にしています・・・お恥ずかしいです!

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Q

【絶対便利なストック食材と使い方を教えてください。】
先日、家族全員風邪で体調を崩し、買い物にいけないので食事の支度に困ってしまいました。結局、「消化に悪いね。」といいながら、ピザを取って食べたのですが、ちゃんと食材をストックしておけば、と大反省しました。防災の観点からも、ストック食材は必要ですよね。これがあったら絶対便利!というストック食材と使い方を教えてください。

A

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【戻すだけの乾物や缶詰はわが家でも欠かせません。】
わが家を参考にお話しすると、乾物はとても便利。戻すだけでもいただけるわかめや切干大根はおすすめです。また缶詰は、ストック食材には絶対欠かせないですね。真空パックのご飯なども一応用意しています。スープやカレーなどのレトルト食品も、最近は温めなくてもおいしいものが出ていたりするので、そこまで考えてあれば最高だと思います。日頃から利用できるものを、防災にも取り入れようとされてるのは、本当に素晴らしいですね。

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Q

【お漬物の上手な使い方のコツを教えてください。】
高菜漬けなどのお漬物を、食卓に欠かすことが無いのですが、飽きてしまうのでいつも残ってしまいます。ご飯のお供以外で、料理に使ってみたいのですが、おいしくなるのかどうかわからず、なかなか挑戦できずにいます。先生、使い方のコツを教えていただけますか?

A

【刻んで炒め物や煮物など、バリエーション豊富ですよ。】
味にパンチを効かす食材と思ってみてください。刻んで炒め物や煮物などに入れてみてもおいしいです。もちろんご飯と合わせてチャーハンや麺類とあわせてみても。キムチ的に扱えばいいんです。ね、色々思いつきませんか?

Q

【市販の冷凍食品の上手な活用方法を教えてください。】
忙しい毎日、市販の冷凍食品をどんどん活用する派です。餃子やシュウマイ、とんかつ、鶏のから揚げなどの揚げ物、チャーハンにグラタンなどなど、最近の冷凍食品は、お弁当だけでなく晩ごはんに活用しても見劣りしないものが多く出ていて助かっています。でも、なにかしら手を入れて、家庭料理に近づけたいと思っているのですが、結局温めて出すだけになってしまいます。上手な活用の仕方が知りたいのですが。

A

【野菜と一緒に料理してみましょう。】
そうですよね、最近の冷凍食品はそのままでもおいしくい頂けるものが増えていて、忙しくてどうしようも無い時には強い味方です。それでも、何かしら手を入れて家族に食べさせたいと考えてらっしゃるのはとっても素敵ですね。毎日の食事の支度は大変ですが、野菜達をその中に入れ込んで、少し味を変えてみてください。それだけで、市販品にはない、家庭の味になると思いますよ。また、餃子や焼売は肉だと思って使うとバリエーションが広がりますよ。野菜と一緒に炒めたり、煮たり、揚げたりと、いろいろ試してみてください。

Q

【この食品は冷凍保存しておくと便利という食材を教えてください。】
小分けしたお肉やお魚、刻んだねぎやたまねぎ、お料理で言うとハンバーグ、カレー、ご飯を冷凍保存して使っています。ほかにも、知られていない「この食品は冷凍保存しておくと便利」という食品があれば教えて欲しいです。

A

【おすすめは生野菜のフリージングです。】
ほとんどの食材は大丈夫ですが、特におすすめは生野菜のフリージングです。「ゆでて」ではなくて生のままの野菜をざく切りにして冷凍することをおススメします。調理は凍ったままでOK。ただ葉もの野菜の薄いもの、例えば大葉や、サニーレタス、ベビーリーフなどは色も悪くなりやすいのでおススメできませんね。