酪農学習資料
もっと知りたい!牛のこと、牛乳のこと

 

8月5日(土)、熊本県阿蘇市一の宮町で酪農を営む富安さんご一家と生協くまもとのご協力をいただき、親子酪農体験交流会を行いました。

富安牧場の生乳は、コープ牛乳(赤箱)や低温殺菌牛乳の原料となっています。この日は熊本・福岡・大分からの参加も含め11家族40人が参加しました。

 

「牛の匂いを嗅いで、目を見て、触って、牛の命を感じてほしい!」という富安真紀子さんの熱い気持ちで組み立てられた一日。参加者は五感で酪農を体験しました。

 

えさやり

 

乳しぼり

 

えさのかき寄せ

 

また、生協くまもとの組合員さんより届けられた“おタオル便”のタオル150枚を、富安牧場さんにお渡ししました。

この日富安さんから教わったことを資料にまとめました。こちらからどうぞ!

 

<参加されたみなさんの感想>

牛が乳を出すためには妊娠・出産が生きていくためには必須で、農家さんや獣医さんとも連携してその命をつないでいくことを実感させられました。こんな苦労があるのだから消費者は値段の高い安いだけに振り回されず、安全で、生産者の顔や努力の見える牛乳を購入しないとなぁと考えさせられました。

子どもはにおいに参っていましたが、食べ物、飲み物は、おいしいものが簡単に手に入るわけではないという事を教えるきっかけになったなと、とてもいい経験ができました。

小さな質問にていねいに答えていただき、ありがとうございました。富安さんのご家族が、家族にそそぐような愛情で牛たちと過ごされているように感じました。牛乳を飲むたびに、富安さんたちを思い浮かべます!!

うしのあかちゃんがかわいかったよ!さわってみたよ。えさをあげたうしのあかちゃん、とってもかわいいですね。おげんきで。たのしかったです。またきますね。

 

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