2020.02.20

トイレ掃除の危機管理

トイレ掃除の危機管理

「トイレクリーナーの紙がトイレに詰まってしまった!」

いつもよりトイレ掃除を頑張ったのでしょうか。複数枚のトイレクリーナーを1度にトイレへ流してしまった組合員さんから、衝撃的なメッセージが届きました。

これを受けて、スタートした、とある改善。

それは、パッケージに書かれた「詰まりを防ぐため1枚ずつ流してください」の注意書きの、「1枚ずつ」の文字を赤字にすること。

こんな感じです。

プーコのように、トイレマンから注意されるのに比べると、インパクトはやや少なめかもしれません。が、この赤字に目をとめた組合員さんがひとりでも増えれば、トイレの詰まりは少しずつ減っていく。それがコープのよろこびであり、狙いでもあります。

ちなみに、トイレクリーナーといえば、トイレにポイッと捨てて、流すイメージしかありませんよね? でも実は、「燃えるゴミ」として捨ててもOKとも、パッケージに書かれていました。

トイレ洗浄に使用する一般的な水量は、小レバー使用時で6リットル程度、大レバー使用時で8リットル程度というのが定説です。(水量はメーカーや製造された年代によって違いがあります)。

「案外多い!」と感じるこの水量を節水するとしたら、「クリーナーは流さず捨てる」をスタンダードにするのも、ありかもしれませんね。

想像以上に発見がある、パッケージの注意書き。スルーしないで読み込む価値がありそうです。

より快適な暮らしのために、日々、マイナーチェンジを続けているコープ。ほかにもいろんな商品の改善を知ってしい。下記サイト「TSUKURO(つくろ)」を見てくださいね。

 

 

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